スペック図鑑

家電製品の比較ブログ。検索バーから検索お願いいたします!!

家電比較サイトや家電ランキングを見るならスペック図鑑!

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家電製品は購入する場合でも販売する場合でも、数が多すぎて違いを理解したり、そもそもの仕組みを理解するのが難しいですよね?

 

スペック図鑑では

家電を購入する「消費者」として

家電を販売する「販売員」として

 

両者の視点から役に立つ家電製品の「比較記事」や、「ランキングまとめ」を作成しています。

 

この記事では、家電製品の簡単な比較方法と、それぞれの家電製品ページに移動できる入り口のページとして作成しています。

 

ブックマークしておくことでいつでも家電製品を比較したり、違いを確認する事が出来ますので便利ツールとして活用ください。

 

目次

 

家電比較の方法を先ずは知ろう!

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家電製品を比較する上で一番重要な事は、比較する家電製品の仕組みを理解することです。

 

例えば「洗濯機」なら、どのように水を給水しているのかや、洗濯槽が回る仕組み、洗濯完了までの作業工程。

 

このように1つ1つの基本を理解することで、たくさんの洗濯機が並んでいても簡単に違いを比較出来るようになる事でしょう。

 

しかし実際には家電の基本を理解する事はめちゃくちゃ難しく、家電量販店で販売しているメーカースタッフでも仕組みを細かく把握している人は多くありません。

 

つまり家電製品を比較するという行為はハードルが高く大変なことだと言えるのです。

 

スペック図鑑流の家電比較方法

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スペック図鑑では家電知識がない一般の方や、家電量販店に勤めて経験がまだ浅い方でも簡単に家電製品の比較が出来る方法を編み出しています。

 

その方法とは

 

1.旧モデル(型落ち)との違いを比較する

2.性能が1つ低いモデルとの違いを比較する

 

これら2つのポイントを意識して家電製品を比較することで、簡単に違いが理解できるようになるのです。

 

例えば「洗濯機A」を基準として比較する場合

1つ性能が下がる「洗濯機B」/洗剤自動投入

旧モデル(型落ち)「洗濯機a」/おしゃれ着コース

 

このように違いを確認することで、「洗濯機A」には洗剤自動投入とおしゃれ着コースが追加されていると分かり、追加された機能が必要なものかを判断することで購入の失敗を少なくすることができます。

 

家電製品は種類がたくさん!

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家電製品という呼び方では範囲が余りにも幅広く、数多くの製品が販売されています。

 

先ずは家電を大きく2つに分けると「黒物家電」と「白物家電」に区別する事ができるのですが、

 

黒物家電は→テレビやパソコン、イヤホン、プリンターなどが当てはまります。

 

白物家電は→冷蔵庫や洗濯機、エアコン、掃除機など生活家電や季節家電が当てはまります。

 

スペック図鑑では

  1. テレビ
  2. 冷蔵庫
  3. 洗濯機
  4. エアコン
  5. 空気清浄機
  6. 電子レンジ
  7. 炊飯器
  8. 掃除機
  9. お掃除ロボット
  10. ハンドブレンダー
  11. 除湿機

 

計11種類を比較記事としてまとめていますので是非とも参考にしてください。

 

テレビ

最近のテレビは高画質、高解像度のモデルが多く、各メーカー高画質技術が年々向上してきています。

テレビを利用するユーザーからすると大画面を楽しみたい、臨場感のある音源を楽しみたい、たくさん録画をしたい。このようにもとめるポイントは様々あることでしょう。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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冷蔵庫

一人暮らしから大家族の世帯まで冷蔵庫は家庭で大活躍しているのではないでしょうか。食材をただ冷やして保存できるだけではなく、長期的に保存ができる技術を各メーカー毎年進化させています。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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洗濯機

衣類をただ洗うだけの機能のモデルから、衣類乾燥まで行ってくれるモデルまで様々な種類がある洗濯機。汚れを落としやすくするために各メーカー水流を活かしたり、泡の量をふやしたりと特徴的な技術を採用しています。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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エアコン

夏には冷房、冬には暖房、雨天時には除湿とお部屋の快適さを維持してくれるありがたい家電。運転開始までの起動時間や、気流の制御をどのように行うか各メーカーそれぞれのモデルに工夫を凝らしています。最近ではAI機能が充実しているモデルも増え、お部屋環境に合わせた自動運転ができる機種もあります。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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空気清浄機

花粉やPM2.5など外の環境から室内に入り込んだ空気の清浄だけではなく、室内のハウスダストやタバコなどの異臭にも力を発揮してくれる空気清浄機。

コロナ時代のこの世の中、清浄力の高いモデルが自宅にあると安心できるかもしれませんね。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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電子レンジ

食材をあたためるというイメージが強い電子レンジですが、焼き目を付けるグリル機能やふっくら温めるスチーム機能、お菓子作りのオーブン機能など機種によって出来ることは様々。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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炊飯器

日本の主食と言えばお米ですが、炊飯器でお米を炊いている方は多いのではないでしょうか。土鍋に直接火をあてたり、ガス炊飯器のように大火力での炊飯がご飯をおいしく炊き上げるポイントだと考えられています。一般的に使われているモデルの電気IH炊飯器でも最近は大火力での炊飯を可能にしているので期待がもてます。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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掃除機

今となってはスティックタイプのサイクロン掃除機がメジャーとなっていますが、各メーカーキャニスタータイプの掃除機も性能を進化させながら販売を行っています。最近では、吸引力だけではなく、音の大きさやお手入れのしやすさ等にも技術が行き届いています。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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お掃除ロボット

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毎日家事が忙しくてお掃除する時間がない。掃除機だと腰が痛くなったり、腕への負担があったりとストレスに感じること多いですよね。こんな時はお掃除ロボットにお任せしてしまえば、あなたの生活が一気に快適になるかもしれませんよ。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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ハンドブレンダー

お料理は楽しいけどレパートリーを増やしたいな、とか微塵切りやメレンゲ作ったりを楽にできるようにしたいと考えたことありますよね?ハンドブレンダーがあれば様々の調理工程を簡単に行うことが出来るのでお料理が快適になることでしょう。

各社の特徴や、モデルごとの性能をまとめていますので目を通してみてください。

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除湿器

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Dyson Omni-glideが型番変更で新発売!バルミューダC02Aどっちがオススメ?

掃除機メーカーで超有名なDysonからベッドが360°回転する面白いスティッククリーナーが販売されています。

 

掃除機を掛ける時に、右へ左へとベッドを動かそうとしたら動作がカクついて思うように行かずイラッとした経験がある方は多いことでしょう。

 

今回紹介するDyson Omni-glide(オムニグライド)は、右へ左へ思うがままにスイスイと操作することが出来る快適なクリーナーとなっています。

 

オススメの購入ポイントを解説するだけでなく、よく比べられるであろうBALMUDA The Cleaner Liteとも違いを比較しましたので是非とも参考にしてみてください。

 

目次

 

Dysonオムニグライドが型番変更で新発売!

 

Dyson Omni-glide(オムニグライド)は2021年4月に「SV19OF」が初代モデルとして販売がスタートしました。

 

ゴミを吸い取るヘッド部が、クルクルと360°回転する画期的な商品として大きな注目を集めただけでなく、本体が1.9kgと軽量かつDysonならではのパワフルな吸引力も兼ね備えた文句なしの製品でした。

 

しかしメーカーの生産完了品となりましたので販売が終了するのかと思われましたが、型番変更による「SV19OFN」として2022年2月に再び市場へと商品が復活した待望のスティッククリーナーといえるでしょう。

 

スペック図鑑が独自で調査した結果「SV19OF」と「SV19OFN」に性能差は確認できませんでしたので、変更されたのは型番だけかと思われます。

 

Omni-glide(オムニグライド)基本性能

 

※編集中

 

SV19OFNのオススメポイントを解説

 

  1. ヘッドが360°回転する自由な操作性
  2. 180°本体が傾くので家具下にも入り込む
  3. ワンタッチでごみ捨て可能
  4. 高性能フィルターによって綺麗な排気

 

1.ヘッドが360°回転する自由な操作性

Dysonオムニグライドはクルクルとヘッドが360°回転する珍しい掃除機です。

 

左右に急に曲がりたいと考えてもクルンっと滑らかに方向転換してくれますので掃除が楽しくなります。

 

2つのローラーが搭載されており、幅広いヘッドで広範囲を一気に清掃する事ができるでしょう。

 

2.180°本体が傾くので家具下にも入り込む

ベッドの下や、家具の下って気づけばホコリが溜まって不衛生ですよね?

 

そんな事を分かっていても簡単に掃除ができる範囲ではないので、後回しにして大変なことになってしまったなんて経験したことある人もいるでしょう。

 

Dysonオムニグライドなら約8cm以上のスペースが空いていれば、ヘッドが床面に接したまま掃除機を奥まで入れ込む事ができますので非常にオススメできるポイントとなるかと思います。

 

ワンタッチでごみ捨て可能

 

高性能フィルターによって綺麗な排気

 

 

ライバルはBALMUDA The Cleaner Lite!?

 

今回紹介したオムニグライド最大の特徴は、360°回転するヘッド技術です。

 

この技術を採用している掃除機メーカーはDysonだけでなく、オシャレな家電メーカーで有名なBALMUDA(バルミューダ)も販売を行っています。

 

バルミューダが発売したモデルは2021年(C01A)と2022年(C02A)の2種類になるのですが、最新型C02AはDysonオムニグライドと必ず比較するべき商品になるでしょう。

 

スペック図鑑が上記2機種を選ぶに辺り、どのポイントに注目するべきか、お互いのメリットデメリットを分かり安く解説しますので参考にしてください。

 

バルミューダのC02Aとの違いを比較

 

▫️Dyson(SV19OFN)とBALMUDA(C02A)の比較表

 

※編集中

 

BALMUDA The Cleaner Liteをもっと詳しく

 

Dysonのメリット

 

  1. 180°本体が傾くので下の隙間に強い
  2. ダストボックスのゴミ捨てがワンタッチ
  3. アタッチメントがデフォルトで付いてくる
  4. 集塵容量が多い

 

180°本体が傾くので下の隙間に強い

本体が180°傾くのでヘッドの下や、家具下でもスイスイ掃除ができます。

 

約8cm以上の幅があれば清掃できますので、購入前に掃除したい家具下の幅を図っておくといいでしょう。

 

▫️BALMUDAはココがデメリット!

バルミューダのC02Aは下の隙間を掃除する場合、約24cmの幅がないと掃除機を入れ込む事ができません。

 

ヘッドの高さだけなら約5cmとなりますので、手前側だけならゴミを吸い込むことが可能です。

 

ダストボックスのゴミ捨てはワンプッシュ

Dysonはダストボックスに溜まったゴミをワンプッシュで捨てる事ができます。

 

ホコリや髪の毛に触れることなく手入れをすることが可能なので衛生的でしょう。

 

▫️BALMUDAはココがデメリット!

ゴミ捨てが面倒と言う構造ではありませんが、ダストボックスを取り外した後に、プリーツフィルターを取り外して、ダストボックスの蓋を開ける必要があるので若干手間にはなります。

 

フィルターが汚れていると不快な気持ちになるので、お手入れ面はDysonと比べればデメリットになるでしょう。

 

アタッチメントがデフォルトで付いてくる

 

アタッチメントとは、様々な形をした取り替え可能な先端部品ですがDysonオムニグライドは

  1. ミニ モーターヘッド
  2. コンビネーション隙間ノズル

の2つがセットで付いてきます。

 

ミニモーターヘッドはふとんやソファに使えますし、コンビネーションノズルは2役を果たし、隙間や擦りながらの吸い込みに便利です。

 

▫️BALMUDAはココがデメリット!

C02Aはアタッチメントとして付属で付いてくるのは「すきま用ノズル」だけになります。

 

ふとんを掃除したい方や、キーボードや、壁を擦りながら吸い込みたい時には、Dysonのアタッチメントの方が有難いと感じることでしょう。

 

 

集塵容量が多い

 

オムニグライドはダストボックスに約0.2Lの集塵が可能です。

 

▫️BALMUDAはココがデメリット!

C02Aは集塵容積が約0.1LになるのでDysonの半分となります。

 

BALMUDAのメリット

 

  1. ヘッドの回転がなめらか
  2. 持ち手が細く持ちやすい
  3. バッテリー持ちが長い

 

BALMUDA The Cleaner Liteの紹介記事

 

ヘッドの回転がなめらか

バルミューダとDyson共にヘッドが360°回転する技術は同じですが、回転の滑らか差は格段にバルミューダの方が快適です。

 

またヘッドも浮遊しているかのような軽さを実現しているので軽々と操作することができます。

 

▫️Dysonはココがデメリット!

ヘッドを回転させる時にヘッドの重心がズレながら回転するため滑らかさに掛けます。

 

誤解を生まないための記載をしておくと

 

バルミューダクリーナーの存在がなければ、間違いなくDysonオムニグライドも滑らかな回転ヘッドだと感じていたことでしょう。

 

持ち手が細く持ちやすい

バルミューダは清掃道具の「ホウキ」をイメージして作られたクリーナーと言われていますが、まさしく持ち手がホウキのよう細いため非常に握りやすいです。

 

ヘッドを回転させる時も、持ち手が細い構造の方が扱いやすいと感じるかと思いますので特徴に合わせたベストな設計と言えるでしょう。

 

▫️Dysonはココがデメリット!

持ち手はバルミューダに比べると太めに作られており、持ちやすいと感じる人もいれば、持ちにくいと感じる方もいらっしゃることでしょう。

 

持ち手が太い事でヘッドの回転時は間違いなく扱いにくいかと思います。

 

バッテリー持ちが長い

バッテリー持ちは標準モードで約30分、強モードで約10分とDysonよりも長いスペックとなっています。

 

▫️Dysonはココがデメリット!

Dysonオムニグライドは最長20分とスペックに表記されていますので、他社クリーナーと比較しても金額設定から考慮すれば短い部類になるかと思います。

 

強モードになると10分を切るのではないかと推測されますので、広範囲を清掃したい方は要注意ポイントとなるでしょう。

 

まとめ

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ヘッドが360°回転する「Dysonオムニグライド」を解説しましたがどうだったでしょうか?

 

ストレスなく掃除掛けをするにはヘッドが滑らかに動く事が重要になりますが、その悩みを完全に解決した快適なクリーナーと言えますし、家具下やベッド下の狭い隙間でも入り込める利便性には驚きです。

 

ベッドが回転するスティッククリーナーはBALMUDAも有名なので詳しく比較も行いましたが、どちらの機種にも優れた一面があり一概にどっちがオススメだと判断が難しい結果となりました。

 

スペック図鑑がまとめた、それぞれ2機種のメリットデメリットを確認した上で、ヘッドが360°自在に操れるクリーナーを検討してみるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルミューダの新型クリーナーBALMUDA The Cleaner Lite「C02A」を旧モデルC01Aと比較

オシャレな家電メーカー「バルミューダ」から新しいスティッククリーナーが発売されました!

 

新型モデルの大きな特徴は、本体サイズが小さくなり軽量化されたことが注目ポイントとなるでしょう。

 

ヘッドが浮いてるかのような浮遊感と、360°回転する技術は前作の「C01A」から継承されています。

 

バルミューダ好きの方や、オシャレな掃除機を探していた方に向けて、新モデルC02Aと旧モデルC01Aの違いを徹底的に比較しましたので参考にしてください。

 

目次

 

軽量化された新型モデルC02Aが発売!

2022年5月19日にバルミューダの最新クリーナー「BALMUDA The Cleaner Lite」が販売開始されています。

 

名称にLiteの文字が入っているように前作から本体サイズが大幅に小型化された事が特徴と言えるでしょう。

 

前作は本体重量が約3.1kgと他社のスティッククリーナーに比べれば、かなり重たい設計となっていました。

 

新型モデルは約2.2kg900gもの軽量化に成功し、他社のスティッククリーナー「Dyson」や「SHARK」といった有名所と変わらない重量感となっているでしょう。

 

また本体が軽量化されると吸引力が落ちる懸念点が想定されるのですが、新モデルはヘッドに「ブレードフィン」が搭載された事により旧モデルから集塵性能が42%向上したと明記しています。

 

旧モデルC01AとC02Aの違いを比較

2020年11月に発売されたBALMUDA The Cleaner「C01A」と、2022年5月に発売されたBALMUDA The Cleaner Lite「C02A」は何が変わったのか違いを徹底的に比較してみましょう。

 

▫️スペック表

型番

C01A

C02A

カラー

ホワイト

ブラック

ホワイト

ブラック

発売日

202011

20225

本体サイズ

(幅×奥行×高さ)

30cm×16.5cm×124cm

27.5cm×15cm×117cm

重量

約3.1kg

2.2kg

ダストボックス容量

0.13L

0.10L

運転モード

標準モード 30分

強モード 10分

標準モード 30分

強モード 10分

充電時間

4時間

4時間

ツールボックス

なし

あり

ブレードフィン

非搭載

搭載

ホバーテクノロジー

あり

あり

 

  1. コンパクト設計になった
  2. 900gも軽量化された
  3. ヘッド部分も小さくなった
  4. ブレードフィン搭載ブラシ
  5. ツールボックスが付属された

 

1.コンパクト設計になった

新モデルの大きな特徴は「小型化&軽量化」になります。

 

本体サイズは

 

C01A

幅300mm × 奥行 165mm × 高さ 1240mm

 

C02A

幅275mm × 奥行 150mm × 高さ 1170mm

 

このように客観的に数値を見ると余り変わらないんじゃない?と感じるかもしれませんが、実際に手にとって比較してみたスペック図鑑の感想は「めちゃくちゃ小さくなってる!」でした。

 

また筆者が小型化に感動した理由には、大幅に軽量化されたことも関係しています。

 

2.900gも軽量化された

新モデルC02Aの本体重量はなんと約2.2kg。

 

旧モデルの約3.1kgから約2.2kgと900gもの軽量化にバルミューダは成功しているのです!

 

旧モデルの口コミで多かった意見が、電源ONにすると軽々と掃除掛けが出来るけど、持ち上げたり段差移動には重すぎると数多くのレビューがされていました。

 

2.2kgという重量は、掃除機界で超有名・超人気なDyson、SHARKとほとんど変わりませんので不満を感じるユーザーは激減することでしょう。

 

3.ヘッド部分も小さくなった

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本体が小型化されたことにより、ヘッド部分も小さくなりました。

 

C01A

幅30cm × 奥行16.5cm

 

C02A

幅27.5cm × 奥行15cm

 

新旧モデルでこのような違いがあります。

 

旧モデルでは大きなヘッドにより広範囲でもスピーディーに清掃が出来る事をメーカーは推しポイントにしていましたが

 

ヘッドが大きすぎると口コミが多かった事もあり、新モデルでは日本住宅向けに小型化が実現しています。

 

注意点としてはダストボックス容量も約0.13Lから約0.10Lと小さくなっていますので、大量のゴミをまとめて吸い込んだり、たまにしかゴミ捨てをしない習慣がある方はチェックするべきポイントとなるでしょう。

 

4 .ブレードフィン搭載ブラシ
 

クリーナー本体が小型化、軽量化したことにより集塵力が低下するのは致し方ないことなので、大手メーカーのDysonでも1.5kgの小型タイプは吸引力が低くなって販売がされています。

 

新モデルBALMUDA The Cleaner Liteも軽量化されたことにより、旧モデルより集塵力は低下しました。

 

と記載するつもりでしたが、なんとヘッドブラシに「ブレードフィン」が搭載されたことで、旧モデルから集じん性能も42%向上したとバルミューダ公式サイトでは記載が行われていました。

 

常識を覆したバルミューダの技術力に脱帽です。

 

5.ツールボックスが付属

 

新モデルは付属品に複数のアタッチメントがデフォルトでセット販売されています。

 

セット内容は「すきま用ノズル」と「ハンディハンドル」で、これらを収納しやすいように「ツールボックス」も付属品に付いてきます。

 

別売のアダプタセット「C-T100」を購入する場合でも収納に使えるボックスになるため重宝できる設計となるでしょう。

 

 

新旧モデルの共通性能

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バルミューダクリーナーは新しいモデルと旧モデルで基本的な機能がほとんど変わりません。

 

ヘッドが浮いているかのように自由自在に操れる「ホバーテクノロジー」や、運転モードの稼働時間は共通性能となります。

 

それぞれの共通している項目を詳しくチェックしていきましょう。

 

  1. ホバーテクノロジー
  2. 2つの運転モード
  3. 専用ノズルセット

 

1.ホバーテクノロジー

バルミューダクリーナーの大きな特徴と言えば、ヘッドが浮いているかのような浮遊感360°自由自在にヘッドが回転する構造があげられます。

 

これら2つの技術を掛け合わせてバルミューダは「ホバーテクノロジー」と名付けており、他社メーカーではなかなか見ない珍しい仕組みになるでしょう。

 

浮遊感を感じるメカニズムとしては、ヘッドに搭載された2つのローラーが内側に向かって回転することにより床との摩擦が低減されるからとされています。

 

2.2つの運転モード

 

運転モードには「標準モード」と「強モード」の2つが備わっており

 

標準モードは約30分、強モードは約10分と新旧モデル共に稼働時間は共通になっています。

 

充電時間も約4時間と変わりません。

 

3.専用ノズルセット

 

バルミューダクリーナーは別売のアタッチメント「専用ノズルヘッド(C-T100)」を税込9,800円で購入する事ができます。

 

ふとんやソファ、棚の上など高い場所、狭い家具の隙間、机の上やテレビ台、窓のサッシや網戸、このように様々な箇所をアタッチメントを交換することで清掃できるようになる便利ツールです。

 

専用ノズルヘッド(C-T100)の内容は

  1. ファブリックノズル
  2. 延長ホース
  3. マイクロノズル
  4. フラットノズル
  5. ブラシノズル
  6. 専用バッグ

 

上記6点になり、専用バッグに全て収納する事ができますので置場所にも困りません。

 

旧モデルC01Aのデメリットが払拭された!?

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旧モデルのC01Aは、バルミューダならではのデザイン性や、ホバーテクノロジーと言った目新しい技術が注目を集めました。

 

しかし購入者からは、使用中は軽いが電源を切ると重たいとの意見や、日本住宅にはヘッドが大きすぎるとの口コミが多く見られ改善の余地がある商品となっていたのです。

 

新モデルのC02Aは、旧モデルの重たすぎる・大きすぎるというデメリットを払拭した素晴らしいスティッククリーナーとなるでしょう!

 

 

 

ちなみに新モデルが発売された事によって、旧モデルC01Aは値下がりすることが予測されます。

 

クリーナーはヘッドの大きい方が掃除機を動かす回数も少なくなりますので、広範囲のフローリング清掃をする住宅には確かにオススメとなります。

 

広い範囲をスピーディーに綺麗にしたい。

掃除機は多少重たくても問題ない。

 

このように考える方は新モデルとの金額差によって、旧モデルも捨てがたい選択肢となることでしょう。

旧モデルC01A

 

 

 

バルミューダのランタンL02Aを購入するなら口コミをを確認してから!

夜眠れない時や、癒されたい時にランタンの灯火があると心が落ち着きますよね。

 

キャンプの際、災害時でもランタンがある事で暗い環境を明るく照らしてくれる便秘なアイテムとなりますが、オシャレな家電メーカーのバルミューダから販売されている事を知り驚いた方もいらっしゃることでしょう。

 

ランタンはその場を明るくするだけでなく、灯りの色・明るさも注目すべきポイントですし、本体のデザイン性は非常に重要です。

 

実際に明るさや色合いを確認するためには、実物を直接見る方法が最もオススメですが誰しもができる事ではないのでしょう。

 

今回はスペック図鑑が実際に使用しているユーザーさんの口コミを調査し、どのようなランタンなのかをまとめましたので是非とも参考にしてみてください!

 

目次

 

ランタン「L02A」の口コミや評判を先ずはチェック

バルミューダのランタンは2019年10月に発売された製品になりますので実際に購入して利用した方の口コミは沢山あります。

 

実際に使用しているユーザーの声を聞けば安心して購入できる商品なのか、自分に適したランタンなのかも判断することができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

参考:ビックカメラ.comの口コミ

 

ビックカメラ.com

口コミ例

バルミューダ製品は幾つか所有してますが、これも雰囲気のある商品でした。
ただ、USB-Cの時代に充電ポートがMicro usbなのは残念すぎます。。

 

口コミ例

ツマミを回すだけなのでシンプルな作りになっています。ただ電池残量がわからないので突然光が消えます。

 

口コミ例

寝枕元ではロウソクの炎ように揺れる感じに癒されながら眠れます。軽いので持ち運びに便利です。
難点を言えば長時間使用できないことでしょうか。充電後にわずかな光で眠っても、朝には放電していることがあります。もう少し長持ちすれば文句なしです。

 

口コミ例

Maxの光でも読書灯にはちと暗いのは、置き方を工夫すればなんとかなるといいな……。

 

口コミから分かるL02Aのデメリット

 

オススメの購入ポイント!

 

BALMUDAランタンL02Aの基本スペック

 

BALMUDAランタンは高い?安い?

 

合わせて購入する事がオススメな製品

 

 

バルミューダの扇風機EGF-1700を購入するなら口コミをを確認してから!

扇風機は涼しい風も届けてくれますし、室内の空気を循環させる家電製品として非常に便利です。

 

バルミューダからも扇風機が販売されており、どのような機能が搭載されているのかや、使い勝手は悪くないのかと言った内容が気になり購入するか迷っている人は多いことでしょう。

 

扇風機はスペック表を確認しても良い製品なのか判断が難しい家電になりますので、実際に購入して使用しているユーザーさんの口コミを参考にするとどのような商品なのかが見えて来ます。

 

バルミューダ扇風機の口コミから分かるデメリットやオススメポイントを詳しくまとめましたので参考にしてみてください!

 

目次

 

扇風機「EGF-1700」の口コミや評判を先ずはチェック!

バルミューダの扇風機は2021年4月に発売された製品になりますので実際に購入して利用した方の口コミは沢山あります。

 

実際に使用しているユーザーの声を聞けば安心して購入できる商品なのか、自分に適した扇風機なのかも判断することができるでしょう。

 

 

 

 

 

参考:ビックカメラ.comの口コミ

 

ビックカメラ.com

口コミ例

強力な風を求めるなら、この機種でなくて良いでしょうが、そよ風で昼寝をするような際には最適。本当に、自然のそよ風のようです。

 

口コミ例

組立は女性(高齢者)にも問題有りません。風がとても自然風で身体に負担を感じません。難を言えばリモコンが薄く小型なので見失いそうです。

 

口コミ

首振りも静かで良いのですが、上下の角度が固定というのが少し残念です。

 

口コミ例

気になる点は持ち運びの時の手をかけるところがかけにくいのと、別売りのコードレスバッテリーの値段が高いこと。風等は良いです。

 

口コミ例

風力4段階中3までなら、静かで気にならない。ただ、風力4でも他の扇風機に比べれば十分静かであるし、遠くまで風が届く

 

口コミから分かるA01Aのデメリット

 

風量4は運転音が気になる

 

 

オススメの購入ポイント!

 

左右首振りの角度が選べる

コードレスでも使用できる

 

 

BALMUDA扇風機EGF-1700の基本スペック

 

BALMUDA扇風機は高い?安い?

 

合わせて購入する事がオススメな製品

 

 

バルミューダのコーヒーメーカーK06Aを購入するなら口コミをを確認してから!

朝に飲む目覚めのコーヒーはまさに至福の一時ではありませんか?

 

コーヒーを飲むという行為だけでなく、どのようにコーヒーを煎るのか、何のグラスで飲むのかと言ったようにこだわれば拘るほど優越感に浸れる最高の時間です。

 

コーヒーメーカーは様々なメーカーから販売されていますが、デザイン性で評価の高いバルミューダの製品を購入するか悩んでいる方は多いことでしょう。

 

今回はスペック図鑑がバルミューダコーヒーメーカーを実際に使用しているユーザーさんの口コミを調査し、満足して使い続けれる商品なのか、どのような性能が備わっているのかをまとめました。

 

是非とも参考にしてみてください!

 

目次

 

コーヒーメーカー「K06A」の口コミや評判を先ずはチェック!

バルミューダのコーヒーメーカーは2021年10月に発売された製品になりますので実際に購入して利用した方の口コミは沢山あります。

 

実際に使用しているユーザーの声を聞けば安心して購入できる商品なのか、自分に適したコーヒーメーカーなのかも判断することができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

参考:ビックカメラ.comの口コミ

 

 

口コミ例

本当にコーヒーを入れる一時の時間を買った気がします。少しづつドリップされる様、立ち込める香り、それを待つ間のチクタク音、五感に訴えてくるような家電です。

 

口コミ例

残念なことは容量が少ないこと わかって購入しましたがマグカップだと1度に2杯分しかいれることができません
デザイン的には今のサイズ感がとってもしっくりきます 普段は夫婦だけなので充分なんですが…

 

口コミ例

ドリップしているところが見えて、面白いです♪
これを見ているだけで、美味しく感じてしましますよ。
本体はスリムでカッコイイ!
サーバーは保温性が良く、丁度良い温度に仕上がります。

 

口コミ例

音もお上品で楽しませてくれます。場所も取らないし、見た目もスタイリッシュでカッコよいのでインテリアに合うのもおすすめポイントです。

 

口コミ例

スタートのチャイム音から始まりスチームの音、そのあとドリップ中のチクタク音まで、約4分間の工程をワクワクさせてくれる。味も申し分なく美味しい。MAX3杯しかできないのが残念です。4、5杯できれば完璧でした。

 

口コミから分かるK06Aのデメリット

 

オススメの購入ポイント!

 

BALMUDAコーヒーメーカーK06Aの基本スペック

 

BALMUDAコーヒーメーカーは高い?安い?

 

合わせて購入する事がオススメな製品

 

 

 

バルミューダのスピーカーM01Aを購入するなら口コミをを確認してから!

バルミューダからスピーカーが販売されていることを知って驚いた方もいるかもしれませんが、オシャレ家電で有名なメーカーだけに是非とも欲しいと考えている方多いのではないでしょうか。

 

バルミューダの商品は欲しいと言っても簡単に購入できる代物ではないため、どうせ買うのなら良い製品であって欲しいと、性能面に不安を感じて購入するか検討しているなんてこともあるはずです。

 

今回はスペック図鑑が実際にバルミューダスピーカーを使用しているユーザーさんの口コミを確認しオススメできる商品なのかをまとめました。

 

是非とも参考にしてみてください!

目次

 

スピーカー「M01A」の口コミや評判を先ずはチェック!

バルミューダのスピーカーは2020年6月に発売された製品になりますので実際に購入して利用した方の口コミは沢山あります。

 

実際に使用しているユーザーの声を聞けば安心して購入できる商品なのか、自分に適したスピーカーなのかも判断することができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

参考:ビックカメラ.comの口コミ

 

ビックカメラ.com

音質はあまり好みの感じではないですが部屋を暗くして聴くとスピーカーがめちゃくちゃおしゃれに光っていてそれだけでもう最高でした。

 

音質は、ボーカルが聴き取りやすい以外は可もなく不可もなく。見た目のオシャレさ、リンクする光の演出で素晴らしい空間を演出できる事は間違いないです。

 

デザイン、音楽に合わせたかがやきは良いですね。その価値は十分あります。音の質は残念ながら、ライン接続の1万円クラスのスピーカに比べても今一つと思えるところもあります。

 

音はとてもクリアです。ただ、低音はあまり出ません。ライトもとても癒されますね。

ただ、機能がシンプルでライトを消すことはできないのでお昼間はあまり無くてもいいかなと。また、寝る時に電源を切るタイマーが付いてたらいいなと思いました。

 

大きさも程よく、デザインは秀逸。
家のどこに置いてもしっくりきます。
ただ、防水じゃないのは残念。

 

口コミから分かるM01Aのデメリット

 

  1. 金額相応の音質ではない模様
  2. ライトのON・OFF機能がない
  3. タイマー機能がない

 

1.金額相応の音質ではない模様

 

2.ライトのON・OFF機能がない

 

3.タイマー機能がない

 

オススメの購入ポイント!

 

  1. ライトによって癒される
  2. クリアな音質が特徴
  3. 360°に広がるサウンド

 

1.ライトによって癒される

 

2.クリアな音質が特徴

 

3.360°に広がるサウンド

 

BALMUDAスピーカーは高い?安い?

 

BALMUDAスピーカーM01Aの基本スペック

 

合わせて購入する事がオススメな製品

 

 

バルミューダの炊飯器K03Aを購入するなら口コミをを確認してから!

バルミューダの炊飯器は美味しく炊きあがると有名ですが、どのように米を炊いているかや、実際の使用感がどんな感じなのか気になりませんか?

 

デザイン性がオシャレなため是非とも欲しくなってしまう魅力がありますが、お手入れがしにくかったり、本当は炊き上がりが良くなかったりするとショックですよね。

 

このような悩みを解決するためにスペック図鑑が実際にバルミューダ炊飯器を使用しているユーザーさんの口コミを調査し、購入して後悔することはないのか、炊飯器の性能はどうなのかをまとめました。

 

是非とも参考にしてみてください。

 

目次

 

 

炊飯器「K03A」の口コミや評判を先ずはチェック!

 

 

 

 

 

参考:ビックカメラ.comの口コミ

 

 

口コミ例

見た目が気に入り購入。
保温機能がないのでやっぱり困る。
炊き立ては美味しいです。

 

口コミ例

一人暮らしで保温機能が要らないので機能的には十分、玄米派ですが美味しく炊けて大満足です。

 

口コミ例

水蒸気で炊くタイプの炊飯器。玄米を普段食べていますが、水おきなしでふっくら炊けて大満足です。

 

口コミ例

内釜が想像以上に薄かったですが,とても美味しいご飯が炊けました。

 

口コミ例

全体的にやや硬めな気がしますが水で十分調整できます。保温機能はないですが炊き上がり後30分くらいまでなら全く問題ないです。

 

口コミ例

思った以上においしかったです。また、保温機能がないため、直ぐに冷めてしまうのかと懸念していましたが、保温機能がなくても多少時間が経過しても十分あたたかかったです。

 

口コミ例

水蒸気が120cmほど上がると記載してましたが、大したこともなく換気せんも必要ないとおもいます。

 

口コミから分かるK03Aのデメリット

 

  1. 保温機能がない
  2. 釜が二重構造なので手間は増える
  3. 蒸気が高く上がる

 

1.保温機能がない

 

2..釜が二重構造なので手間は増える

 

3.蒸気が高く上がる

 

 

オススメの購入ポイント!

 

  1. 固めのご飯がお好みの方にオススメ
  2. 3合炊きで本体はコンパクト
  3. 保温がないのでエコ

 

1.固めのご飯がお好みの方にオススメ

 

2.3合炊きで本体はコンパクト

 

3.保温がないのでエコ

 

BALMUDA炊飯器は高い?安い?

 

BALMUDA炊飯器K03Aの基本スペック

 

合わせて購入する事がオススメな製品