スペック図鑑

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dyson v12 detect slim fluffyを実際にレビューしてみるよ!

 

目次

 

dyson v12は全部で3種類!

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Dysonスティッククリーナーは販売されている種類が非常に多いため何を購入すればいいか混乱してしまいがちですが、1つのシリーズに対して付属品のセット数が異なる販売がされているだけになります。

 

今回のDyson V12シリーズでは3種類が展開されていますが、3種類ともにDyson本体の性能は同じで付属品数が異なるだけなんですね。

 

▫️V12シリーズの3種

Dyson V12 Detect Slim Fluffy (SV20 FF N)

Dyson V12 Detect Slim Total Clean (SV20 ABL N)

Dyson V12 Detect Slim Absolute Extra (SV20 ABL EXT)

 

付属品の違いを確認

それではV12シリーズの型番ごとに付属品がどのように異なるのか確認をしてみましょう。

 

Dyson V12 Detect Slim Fluffy (SV20 FF N)

  1. 毛絡み防止スクリューツール
  2. 収納用ブラケット
  3. コンビネーションノズル
  4. 隙間ノズル
  5. ツールクリップ
  6. 専用充電ドック

 

Dyson V12 Detect Slim Total Clean (SV20 ABL N)

  1. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  2. 毛絡み防止スクリューツール
  3. 収納用ブラケット
  4. コンビネーションノズル
  5. 隙間ノズル
  6. フトンツール
  7. 延長ホース
  8. ツールクリップ
  9. 専用充電ドック

 

Dyson V12 Detect Slim Absolute Extra (SV20 ABL EXT)

  1. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  2. 毛絡み防止スクリューツール
  3. 収納用ブラケット
  4. コンビネーションノズル
  5. LED隙間ノズル
  6. フトンツール
  7. 延長ホース
  8. ツールクリップ
  9. 専用充電ドック

 

dyson v12本体は全て同じ性能

 

※編集中

 

dyson v12 detect slim fluffyをレビュー!

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スペック図鑑では「dyson v12 detect slim fluffy」を実際に購入して、約半年間使用しました。

 

長期的に使ってみて満足した点と、ココが改善されたら完璧なのに!と感じた不満点をそれぞれまとめたいと思います

 

実際に使用して満足した点

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  1. グリーンセンサーでホコリが隅々まで見える
  2. モニターで集塵量が確認できる
  3. 軽々とした使用感
  4. 多彩なアタッチメント

 

グリーンライトでホコリが隅々まで見える

 

フローリングのホコリって部屋の隅っこに溜まってる事が多いと思うのですが、あんな目に見える程のホコリが突然現れるのって不思議じゃないですか?

 

そんな疑問もdyson v12に搭載されているグリーンライトをONにして掃除してみたら一瞬で解決するでしょう。

 

グリーンライトはホコリを可視化する効果があるため、今までフローリングにどれくらいホコリが落ちていたのか目で確認する事ができます。

 

小さなホコリが積もっていくと目に見える大きさのホコリになるため、掃除機掛けの度にホコリがどこにどれくらい溜まりやすいのかグリーンライトで把握できるようになることは非常に便利なんです。

 

モニターで集塵量が確認できる

DysonV12はモニターが搭載されており、集塵したゴミの量や、運転モード、稼働可能時間を確認する事ができます。

 

モニターが搭載されたクリーナーは非常に珍しく、Dyson以外ではまだスペック図鑑でも確認したことがありません。

 

残り何分と稼働時間を確認できることで、運転モードを選びながら計画的に清掃ができるのは嬉しいポイントです。

 

またグリーンライトによってフローリングにホコリがあるか確認できるだけでなく、モニターに表示されるゴミの量でも綺麗になったのかを確認できますので目に見えないゴミを逃すことなくしっかりと清掃することができるでしょう。

 

軽々とした使用感

本体重量は2.4kgと最近のスティック掃除機では重めの部類に属しますが、重心が上部に集まっているため掃除掛け中に重たいと感じる事はありませんでした。

 

絨毯やカーペットではローラーがモーター式で造られていることもあり、スイスイと前に進み軽々とした操作性に驚かされました。

 

多彩なアタッチメント

dyson v12 detect slim fluffyは3種類あるV12シリーズの中でアタッチメント数が一番少ないモデルになるのですが、それでも3つのアタッチメントが付属で付いてきます。

 

  1. 毛絡み防止スクリューツール
  2. コンビネーションノズル
  3. 隙間ノズル

上記3種となっており

 

▫️毛絡み防止スクリューツール

布製のソファや、車のシート、ふとんでも使える便利なアタッチメントです。

 

本来はふとんツールが別売で存在しているのですが、代用として使ってもまったく問題ありません。

 

▫️コンビネーションノズル

テレビ台やテーブルの上に散らかった小さなゴミを吸い込むのに非常に便利です。

 

1つのアタッチメントで2役果たすことができ、ブラシタイプに切り替えてパソコンのキーボードや、ブラインド、カーテン等も擦りながらホコリを吸い込むことができます。

 

▫️隙間ノズル

細い先端を家具の隙間や、家電製品と壁の隙間に入れ込んでホコリを吸い込むことができます。

 

 

実際に使用してみての不満点

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  1. ダストボックスのゴミが落ちない
  2. ヘッドの動きがもっと滑らかなら、、

 

ダストボックスのゴミが落ちない

Dysonはダストボックスに溜まったゴミ捨てる際に、ボタンをワンタッチ、もしくは引き金をスライドするだけでポイっと捨てる事ができます。

 

V12はスライドタイプのダストボックスになるのですが、長い髪の毛やペットの毛を大量に吸い込んでいる場合だとスライドしても絡まってゴミが落ちてくれない事が多々あります。

 

細いブラシを掻き込んで落とす必要があるので、ここの技術がさらに進化すればいいのになと一番に不満を感じるポイントとなりました。

 

ヘッドの動きがもっと滑らかなら、、

軽々しい操作性のあるクリーナーになりますが、スペック図鑑はDysonオムニグライドや、BALMUDA The Cleanerのように360°ヘッドが回転するモデルを知っているため左右の首降り時に少し不満を感じました。

 

有名どころの他社クリーナーとヘッドの動きを実際に比較していないので言及出来かねますが、DysonV12の可動域は優秀だと思います。

 

しかし急な方向転換になると引っ掛かり、その際にオムニグライドなら、、、と考えてしまう筆者の思考回路がハードル高めなのかもしれません。

 

dyson v12 detect slimがオススメな人

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dyson v12シリーズを実際に使用してみてオススメできると感じたユーザーは下記に当てはまる方になるかとまとめてみました。

 

  • 落ちているホコリを可視化してみたい
  • ハウスダストやダニを気にする
  • 床掃除以外も頻繁に清掃をしている
  • 効率的に掃除掛けを行いたい

 

なんと言っても最大の魅力は「グリーンライトによるフローリングのホコリ可視化+モニター表示による集塵したゴミを数値で確認できる」2つの衛生面管理機能がV12シリーズを購入する決め手になるでしょう。

 

掃除機は吸引力がどれだけ高くても落ちているホコリに気づくことができなければ、汚れていても集塵することなく清掃を終了してしまいます。

 

その点グリーンライトがあることで、目に見えないホコリも確認する事ができモニターの数値を見ながら清掃をすれば微細な粒子も残っていないかチェックする事が可能なんです。

 

また複数のアタッチメントが付属されていることにより、部屋の隅々まで清掃することができますし、運転モードによる電池残量(稼働時間)もチェックしながら効率的に掃除掛けができるモデルになるでしょう!

 

他社でdyson v12のデメリットを改善している製品

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dyson v12の紹介を行ってきましたが、筆者が実際に使用してみて不満に感じたポイント

 

  • ダストボックスのゴミが落ちない
  • ヘッドの動きがもっと滑らかなら、、

 

これら3つを掃除機選びで重要視されている方もいらっしゃることでしょう。

 

V12シリーズの特徴である、グリーンライトやモニター機能はなくなりますが、筆者が感じたデメリットを改善しているクリーナーはもちろんあります。

 

オススメできるスティッククリーナーを他にも別記事にてまとめていますので、是非とも参考にしてみるといいでしょう。

 

▫️ヘッドが滑らかに動くスティッククリーナー

ダイソンオムニグライド

BALMUDA The Cleaner Lite

 

▫️ダストボックスのゴミが捨てやすいクリーナー

東芝のスティッククリーナートルネオ