スペック図鑑

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バルミューダの新型クリーナーBALMUDA The Cleaner Lite「C02A」を旧モデルC01Aと比較

オシャレな家電メーカー「バルミューダ」から新しいスティッククリーナーが発売されました!

 

新型モデルの大きな特徴は、本体サイズが小さくなり軽量化されたことが注目ポイントとなるでしょう。

 

ヘッドが浮いてるかのような浮遊感と、360°回転する技術は前作の「C01A」から継承されています。

 

バルミューダ好きの方や、オシャレな掃除機を探していた方に向けて、新モデルC02Aと旧モデルC01Aの違いを徹底的に比較しましたので参考にしてください。

 

目次

 

軽量化された新型モデルC02Aが発売!

2022年5月19日にバルミューダの最新クリーナー「BALMUDA The Cleaner Lite」が販売開始されています。

 

名称にLiteの文字が入っているように前作から本体サイズが大幅に小型化された事が特徴と言えるでしょう。

 

前作は本体重量が約3.1kgと他社のスティッククリーナーに比べれば、かなり重たい設計となっていました。

 

新型モデルは約2.2kg900gもの軽量化に成功し、他社のスティッククリーナー「Dyson」や「SHARK」といった有名所と変わらない重量感となっているでしょう。

 

また本体が軽量化されると吸引力が落ちる懸念点が想定されるのですが、新モデルはヘッドに「ブレードフィン」が搭載された事により旧モデルから集塵性能が42%向上したと明記しています。

 

旧モデルC01AとC02Aの違いを比較

2020年11月に発売されたBALMUDA The Cleaner「C01A」と、2022年5月に発売されたBALMUDA The Cleaner Lite「C02A」は何が変わったのか違いを徹底的に比較してみましょう。

 

▫️スペック表

型番

C01A

C02A

カラー

ホワイト

ブラック

ホワイト

ブラック

発売日

202011

20225

本体サイズ

(幅×奥行×高さ)

30cm×16.5cm×124cm

27.5cm×15cm×117cm

重量

約3.1kg

2.2kg

ダストボックス容量

0.13L

0.10L

運転モード

標準モード 30分

強モード 10分

標準モード 30分

強モード 10分

充電時間

4時間

4時間

ツールボックス

なし

あり

ブレードフィン

非搭載

搭載

ホバーテクノロジー

あり

あり

C01Aの口コミ記事はコチラ

 

  1. コンパクト設計になった
  2. 900gも軽量化された
  3. ヘッド部分も小さくなった
  4. ブレードフィン搭載ブラシ
  5. ツールボックスが付属された

 

1.コンパクト設計になった

新モデルの大きな特徴は「小型化&軽量化」になります。

 

本体サイズは

 

C01A

幅300mm × 奥行 165mm × 高さ 1240mm

 

C02A

幅275mm × 奥行 150mm × 高さ 1170mm

 

このように客観的に数値を見ると余り変わらないんじゃない?と感じるかもしれませんが、実際に手にとって比較してみたスペック図鑑の感想は「めちゃくちゃ小さくなってる!」でした。

 

また筆者が小型化に感動した理由には、大幅に軽量化されたことも関係しています。

 

2.900gも軽量化された

新モデルC02Aの本体重量はなんと約2.2kg。

 

旧モデルの約3.1kgから約2.2kgと900gもの軽量化にバルミューダは成功しているのです!

 

旧モデルの口コミで多かった意見が、電源ONにすると軽々と掃除掛けが出来るけど、持ち上げたり段差移動には重すぎると数多くのレビューがされていました。

 

2.2kgという重量は、掃除機界で超有名・超人気なDyson、SHARKとほとんど変わりませんので不満を感じるユーザーは激減することでしょう。

 

3.ヘッド部分も小さくなった

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本体が小型化されたことにより、ヘッド部分も小さくなりました。

 

C01A

幅30cm × 奥行16.5cm

 

C02A

幅27.5cm × 奥行15cm

 

新旧モデルでこのような違いがあります。

 

旧モデルでは大きなヘッドにより広範囲でもスピーディーに清掃が出来る事をメーカーは推しポイントにしていましたが

 

ヘッドが大きすぎると口コミが多かった事もあり、新モデルでは日本住宅向けに小型化が実現しています。

 

注意点としてはダストボックス容量も約0.13Lから約0.10Lと小さくなっていますので、大量のゴミをまとめて吸い込んだり、たまにしかゴミ捨てをしない習慣がある方はチェックするべきポイントとなるでしょう。

 

4 .ブレードフィン搭載ブラシ
 

クリーナー本体が小型化、軽量化したことにより集塵力が低下するのは致し方ないことなので、大手メーカーのDysonでも1.5kgの小型タイプは吸引力が低くなって販売がされています。

 

新モデルBALMUDA The Cleaner Liteも軽量化されたことにより、旧モデルより集塵力は低下しました。

 

と記載するつもりでしたが、なんとヘッドブラシに「ブレードフィン」が搭載されたことで、旧モデルから集じん性能も42%向上したとバルミューダ公式サイトでは記載が行われていました。

 

常識を覆したバルミューダの技術力に脱帽です。

 

5.ツールボックスが付属

 

新モデルは付属品に複数のアタッチメントがデフォルトでセット販売されています。

 

セット内容は「すきま用ノズル」と「ハンディハンドル」で、これらを収納しやすいように「ツールボックス」も付属品に付いてきます。

 

別売のアダプタセット「C-T100」を購入する場合でも収納に使えるボックスになるため重宝できる設計となるでしょう。

 

 

新旧モデルの共通性能

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バルミューダクリーナーは新しいモデルと旧モデルで基本的な機能がほとんど変わりません。

 

ヘッドが浮いているかのように自由自在に操れる「ホバーテクノロジー」や、運転モードの稼働時間は共通性能となります。

 

それぞれの共通している項目を詳しくチェックしていきましょう。

 

  1. ホバーテクノロジー
  2. 2つの運転モード
  3. 専用ノズルセット

 

1.ホバーテクノロジー

バルミューダクリーナーの大きな特徴と言えば、ヘッドが浮いているかのような浮遊感360°自由自在にヘッドが回転する構造があげられます。

 

これら2つの技術を掛け合わせてバルミューダは「ホバーテクノロジー」と名付けており、他社メーカーではなかなか見ない珍しい仕組みになるでしょう。

 

浮遊感を感じるメカニズムとしては、ヘッドに搭載された2つのローラーが内側に向かって回転することにより床との摩擦が低減されるからとされています。

 

2.2つの運転モード

 

運転モードには「標準モード」と「強モード」の2つが備わっており

 

標準モードは約30分、強モードは約10分と新旧モデル共に稼働時間は共通になっています。

 

充電時間も約4時間と変わりません。

 

3.専用ノズルセット

 

バルミューダクリーナーは別売のアタッチメント「専用ノズルヘッド(C-T100)」を税込9,800円で購入する事ができます。

 

ふとんやソファ、棚の上など高い場所、狭い家具の隙間、机の上やテレビ台、窓のサッシや網戸、このように様々な箇所をアタッチメントを交換することで清掃できるようになる便利ツールです。

 

専用ノズルヘッド(C-T100)の内容は

  1. ファブリックノズル
  2. 延長ホース
  3. マイクロノズル
  4. フラットノズル
  5. ブラシノズル
  6. 専用バッグ

 

上記6点になり、専用バッグに全て収納する事ができますので置場所にも困りません。

 

旧モデルC01Aのデメリットが払拭された!?

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旧モデルのC01Aは、バルミューダならではのデザイン性や、ホバーテクノロジーと言った目新しい技術が注目を集めました。

 

しかし購入者からは、使用中は軽いが電源を切ると重たいとの意見や、日本住宅にはヘッドが大きすぎるとの口コミが多く見られ改善の余地がある商品となっていたのです。

 

新モデルのC02Aは、旧モデルの重たすぎる・大きすぎるというデメリットを払拭した素晴らしいスティッククリーナーとなるでしょう!

 

 

 

ちなみに新モデルが発売された事によって、旧モデルC01Aは値下がりすることが予測されます。

 

クリーナーはヘッドの大きい方が掃除機を動かす回数も少なくなりますので、広範囲のフローリング清掃をする住宅には確かにオススメとなります。

 

広い範囲をスピーディーに綺麗にしたい。

掃除機は多少重たくても問題ない。

 

このように考える方は新モデルとの金額差によって、旧モデルも捨てがたい選択肢となることでしょう。

旧モデルC01A

 

 

Dysonオムニグライドとどっちがオススメ?

 

クリーナーのヘッドが360°回転する製品はバルミューダ以外にも、dysonオムニグライドが有名です。

 

バルミューダ前作のC01Aとオムニグライドの比較であれば、軽い方がいいならオムニグライド。清掃面積(ヘッド)は広い方がいいなバルミューダと簡単に切り分けが出来たのですが

 

新作C02Aは軽量化された事もあり、今後バルミューダとダイソンオムニグライドを比較して購入する場合、悩ましい選択になることでしょう。