スペック図鑑

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部屋干し衣類乾燥で最強の除湿機をランキング形式で家電アドバイザーがオススメ!

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洗濯が終わり洗濯物を部屋干しすると、なかなか乾いてくれなかったり生乾き臭が漂ってストレスに感じたことありませんか?

 

これは室内の湿度が高いことから、干している衣類に含まれている水分が空気中に抜けきれず乾燥しにくい環境になっている原因が考えられます。

 

さらに濡れた衣類は湿った状態が5時間経過すると、生乾き臭の原因である「モラクセラ菌」が活発に増殖し始めますので、衣類が乾きにくい環境は生乾き臭も誘発する負の連鎖状態なんです。

 

こんな時に除湿機があれば室内の湿度を下げる事ができ、衣類から水分が空気中に抜けやすくなるためスピーディーな乾燥に繋がりますし、風を送風して衣類に刺激を与えてくれるので効果は絶大です!

 

今回の記事では、たくさんある除湿機の衣類乾燥スピードが速い順番にランキングをまとめましたので、部屋干しで悩んでいる方は是非とも参考にしてみてください!

 

目次

 

除湿機があれば部屋干しスピードが速くなる!

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洗濯物を部屋干しする場合、どれくらいの時間が必要になるのか気になった事はありませんか?

 

室内の環境によって衣類が乾くまでの時間はもちろんことなりますが、普通に干した場合は「平均7時間」。

 

扇風機を当て続ける「平均4時間」、エアコンで除湿運転する「平均5時間」が目安となります。

 

困った事に部屋干しを考える時って雨が降ってる日だったり、梅雨の季節がほとんどですよね?このような場合はもちろん平均値よりも乾く時間は長くなりますので、めちゃくちゃストレスを感じる訳なんですね。

 

除湿機を購入するとモデルにもよりますが、2時間~3時間程度で乾かす事が出来るようになりますので部屋干しに対する悩みが低減する事は間違い無いでょう。

 

ちなみに2022年に発売されている最速の衣類乾燥除湿機は、2kgの衣類を58分で乾かす驚きのスペックも兼ね備えています。

 

除湿機には空間除湿と衣類乾燥の考え方がある

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除湿機を購入する場合は注目すべき選び方が2つあります。

 

除湿機を購入する理由としては「室内の湿度を下げる」、「部屋干しの衣類を乾かす」このどちらかが大きな決めてとなる方がほとんどなんです。

 

つまり室内の湿度を下げたいという目的であれば、「空間除湿」に適したモデル。部屋干しの衣類を乾かしたいのであれば「衣類乾燥」に敵したモデルを選ぶ事が重要だと考える事ができるでしょう。

 

衣類乾燥にオススメな除湿機の選び方

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衣類乾燥にオススメの除湿機はどのように選べば良いのかポイントを解説します。

 

除湿機のスペックには2kgの衣類を乾燥させるまでにどれくらいの時間が掛かるのか目安が記載されています。各メーカー実験の方法は若干違えど、選ぶ際の一番分かりやすい基準となるでしょう。

 

また部屋干しする時は洗濯物の量により、設置スペースが広くなるのは必然的なので除湿機も送風できる範囲が広い方が衣類を乾かすスピードが向上することになります。

 

送風範囲は吹き出し口のルーバーがどのように動作するのかが重要なので必ずチェックするようにしましょう。

 

その他にも衣類乾燥に対するポイントは複数ありますが、「除湿量」「タンク容量」「風力」と言ったように除湿機の本体価格が高くなれば比例して向上する機能ばかりになりますので解説は割愛します。

 

家電アドバイザーがオススメする衣類乾燥除湿機3選

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衣類乾燥速度ランキングの前に、家電アドバイザーの資格を持つスペック図鑑筆者の「スペ太郎」がオススメする衣類乾燥除湿機を3つご紹介します。

 

衣類乾燥の速さだけでなく、利便性やコストパフォーマンスも考慮した紹介になりますのでご了承ください。

 

1位 CORONA「CD-WH1822」

2022年モデルで業界最速の衣類乾燥スピード58分を誇るモデルとなっており、送風できる範囲も高さ200cm、奥行き230cmと広範囲の衣類を乾燥する事ができます。

 

Panasonic製の同じ衣類乾燥スピード58分のモデルは本体価格が10万円近くするのに対して、CD-WH1822は本体価格が7万円以下とコスパに優れています。

 

コップ一杯の水でフィルターの洗浄ができる「アクアドロップ洗浄」や、貯水タンクの水を捨てるときに不快な水滴が垂れることを防止する「ドレンストッパー」が日常的に使用していて嬉しいポイントとなるでしょう。


 

 

2位 MITSUBISHI「MJ-M120TX」

部屋干しスピードは他社製品含むハイスペックモデルには及びませんが、衣類の乾きムラを赤外線センサーで検知し、効率的に乾燥をしてくれる衣類乾燥に特化した除湿機です。

 

赤外線センサー「ムーブアイ」が部屋干し衣類の濡れている部分を検知して集中的に送風を行います。

 

また「光ガイド」により、衣類の濡れている部分を人にも目で分かるように、その部分にライトを当ててお知らせもしてくれる便利な除湿機となるでしょう。


 

 

3位 Panasonic「F-YHVX90」

 

衣類を部屋干しするときスペースの確保が難しく、干す場所に困ってしまったり、除湿機を追加で設置するなんてもっての他だ。なんて困ったことありませんか?

 

それは除湿機を部屋干し衣類の横に設置しよつと考えるからで、衣類の真下に除湿機を設置できたらスペースも確保できて困らないのではないでしょうか?

 

このような悩みを解決するための製品がPanasonicの「F-YHVX90」となります。

 

本体サイズが高さ34cmしかなく、奥行きもたったの25cmなので省スペースでパワフルに部屋干し衣類を乾かす事がでるでしょう。

 

横幅は40cmありますが上部に衣類が干されてると考えれば横幅は1m近くスペースがあるはずなので問題ないかと思われます。

 

生乾き臭を抑制する「ナノイーX」も搭載しれており、最初の48兆モデルなので満足する事間違いなしでしょう!


 

 

除湿機の衣類乾燥速度ランキング

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1位 F-YHVX200(58分)

 

1位 CD-WH1822(58分)

 

2位 CV-PH140(64分)

 

3位 CD-WH1222(69分)

 

4位 F-YHVX120(75分)

 

5位 CV-P180(80分)

 

6位 CD-H1022(87分)

 

7位 F-YHVX90(97分)

 

8位 CV-P60(99分)

 

8位 CDM-1422(99分)

 

9位 CV-P120(100分)

 

10位 MJ-M120TX(105分)

 

11位 F-YZVXJ60(108分)

 

11位 F-YZVX60(108分)

 

12位 MJ-P180TX(114分)

 

13位 CDM-F1022(119分)

 

14位 CM-P100(120分)

 

15位 MJ-M100TX(122分)

 

16位 CD-S6322(136分)

 

17位 CV-P71(180分)

 

各メーカーの除湿機まとめ

除湿機を販売している家電メーカーはそこまで多くありませんので、比較的に除湿機選びはしやすくなってくると思われます。

 

今回スペック図鑑では「Panasonic」「SHARP」「MITSUBISHI」「CORONA」の衣類乾燥除湿機を比較してまとめていますので、他社メーカーが気になる方はチェックしてみてください。

 

Panasonicの除湿機

Panasonicは「ハイブリッド式」と「デシカント式」の除湿機を販売しているオールシーズン使いたい方に向けてオススメなメーカーとなります。

 

大手日本メーカーでもありますので、安心感を求める場合や、ブランド名だけでも購入する価値があるでしょう。

Panasonic除湿機2022年まとめ

 

SHARPの除湿機

SHARPは「ハイブリッド式」と「コンプレッサー式」の除湿機をメインで販売していますが、2022年モデルでは「デシカント式」も合わせて発売されましたので、全部の除湿方式が選べるメーカーとなります。

 

消臭・除菌効果が期待できる「プラズマクラスター」が特徴的でもあり、衣類の部屋干し臭を抑制したい方などにオススメとなるでしょう。

SHARP除湿機2022年まとめ

 

MITSUBISHIの除湿機

MITSUBISHIは全ての除湿機が「コンプレッサー式」で販売されていますので、基本的に梅雨から夏場にかけての利用を検討している方にオススメのメーカーとなります。

 

衣類の生乾き状態を検知する「ムーブアイ」搭載機種と、室内の空間除湿をパワフルに行うパワータイプの2シリーズ展開になっているため悩むことなく選びやすい事も特徴と言えるでしょう。

MITSUBISHI除湿機2022年まとめ

 

CORONAの除湿機

除湿機メーカーでは本体価格が安価で購入しやすい特徴があります。

 

衣類乾燥時間も大手Panasonicに引けをとらない速さを実現しており、パワフルモデルからコンパクトタイプ、クーラー一体型など選べる種類も豊富です。

 

空間除菌で人気が出てきているイオン発生技術はどのモデルにも搭載はされていませんので、除湿機でニオイや菌を抑制したい方は他社の除湿機を検討してみてもいいかもしれません。

※イオン発生技術の効果は実用空間での結果ではありませんので、過信は禁物です。

CORONA除湿機2022年まとめ