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食洗機の価格や電気代ってどれくらい?15種類からオススメを紹介

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食洗機買いたいけど、導入するのに費用がどれくらい掛かるのか分からない。

 

調べてみたけど、食洗機の種類が多すぎてそもそも何を選べばいいのか分からない。

 

このように悩んで購入に踏み出せず困っていませんか?

 

この記事では食洗機を購入するなら、初期費用がどれくらい掛かるのか、食洗機の電気代はどれくらい掛かるのかを分かりやすくまとめています。

 

基本的に工事をする必要がない置き型タイプの食洗機を中心に解説していますので、埋め込み型のビルトイン食洗機を検討中の方は別の記事で確認するようにしてください。

 

食洗機を導入すれば、「時間」「水道代」「ガス代」を大幅に節約する事ができる可能性が高いので非常にオススメな家電製品となります。

 

目次

 

食洗機の価格ってどれくらい?

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食洗機の価格はメーカーやモデルによって大きく異なります。

 

また食洗機には、置くだけの置き型タイプとシステムキッチンに組み込むビルトインタイプの2種類が販売されていますので、どちらのタイプで購入を検討しているのかも価格に大きな差がでるポイントとなるでしょう。

 

家庭の人数に合わせて購入するモデルを選ぶ事が一般的ですが、置き型タイプの場合2人用だと40,000円~で4人5人家族用となれば10万円近くの価格になります。

 

ビルトインタイプであれば、基本的に工事も必要になるため工事費込みで10万円~20万円程度の価格になることが相場とされています。

 

それぞれ「置き型タイプ」と「ビルトインタイプ」の価格をもう少し詳しく確認してみましょう。

 

置き型タイプの食洗機

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置き型タイプの食洗機は、設置するスペースがあれば簡単に導入ができるモデルが特徴となります。

 

設置するだけと言いましても、食器を洗うための水の給水と使用した水の排水は最低限必要になりますので給水・排水方法は事前の確認が必要です。

 

排水は専用ホースを取り付けてキッチンに流すのが一般的ですが、バケツなどに排水する方法も選択肢としては考える事ができます。

 

給水に関してはモデルによって異なりますが

  • 蛇口からの給水
  • 分岐水栓からの給水
  • 手動での給水

これら3種類から給水を行います。

 

手動での給水と、蛇口からの給水は手間が掛かりますが、工事をする必要なく今ある環境のまま食洗機を動かす事ができます。

 

分岐水栓を使用するモデルで分岐水栓が取り付けられていないキッチンの場合は、工事が必要となりますので頼む業者によって異なりますが5千円から2万円程度の追加費用が必要になるでしょう。

 

ビルトインタイプの食洗機

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ビルトインタイプの食洗機は本体価格が5万円~10万円程度になる事がほとんどです。

 

ビルトインになると置き型タイプと異なり、シンクの下に埋め込む形になりますので「工事」が必要となります。

 

工事費用は設置する環境によって料金が異なるため、参考程度の目安になりますが3万円から8万円前後の追加費用が発生すると考えていた方がいいでしょう。

 

つまり「本体価格+工事費」で10万円~20万円程度がビルトイン食洗機で必要になる初期費用と想定する事ができます。

 

電気代はどれくらい掛かるの?

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食洗機で食器洗いを1回するのに電気代はいくら掛かるのでしょうか?

 

使用するモデルによって電気代は異なりますが、1回食器洗いをする電気代は20円前後が目安とされています。

 

朝と夜の2回、1ヶ月の30日間を毎日繰り返した場合約1200円が食洗機に掛かる電気代費用となるでしょう。

 

1回の料金が20円と考えれば微妙な料金と感じる方もいると思うのですが、ご自身で食器を洗う際は20円以上の費用が掛かっている可能性が高い!という事実を先ずは知ることが大切です。

 

詳しく確認してみましょう。

 

水道代とガス代は大きな節約に!

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手洗いで食器洗いをする時は、水で洗う方もいればぬるま湯やお湯を使用する方もいらっしゃることでしょう。

 

これは季節によっての差もあると思いますが、水ではなく温かい水を使う場合は「ガス」を使用していることに繋がります。

 

食洗機と手洗いを比較する前提として、食器洗いに掛かる水量の目安は「食洗機は10L前後」、「手洗いは70L前後」とされています。

 

水道代は地域によって差がありますが、10Lは約2円と考えられていますので1回の食器洗いで約12円は食洗機の方が水道代は安くなることに繋がるのです。

 

家電アドバイザーがオススメの食洗機を紹介

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食洗機は洗える食器数に応じて本体サイズも変わってきますので、使う方が何人家族なのかによってオススメのモデルは異なってきます。

 

基本的には食洗機に入る食器数は目安でスペック表に記載されていますが

 

独り暮らしや2人暮らしなら15点以上

3~4人家族なら25点以上

5人以上の家族なら30点以上

 

このような目安で食洗機選びをすることをオススメしています。

 

ここからは置き型タイプの食洗機に内容を絞りスペック図鑑がオススメできる食洗機をまとめていますので購入の参考にしてください。

 

3~4人家族向けのモデル

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3人~4人家族以上でお住まいの方は大きめの食洗機を購入する事がオススメです。

 

洗える食器数が15点や20点では1回で洗うスペースが足りずに、2回に分けて洗うことになったり、食洗機+手洗いというように手間が増えることにもなりかねません。

 

オススメの目安は25点以上入るモデルで、具体的に紹介するとPanasonicの「NP-TZ300」や「NP-TA4」が良く選ばれる食洗機となっています。

 

洗える食器数は40点と非常に多く、5人家族でも対応する事ができるでしょう。

 

独り暮らしor2人向けのモデル

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独り暮らしや二人暮らしの場合は15点以上の食器を洗えるモデルの購入がオススメです。

 

30点や40点洗えるモデルを購入しても良いのですが、本体サイズが大きくなり設置場所の確保が非常に難しくなります。

 

15点前後のモデルであれば本体サイズもコンパクトになり独り暮らしのキッチンにも置ける可能性が高くなりますし、導入費用も5万円前後と安くなるでしょう。

 

オススメできる食洗機はソウイジャパンの「SY-118UV」や、アイネクスの「AXS7」、sirocaの「SS-MU251」となります。

 

各メーカー食洗機15種類まとめ

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SS-MH351(siroca)

同時に36点も洗える大容量の食洗機となるため、4人家族でも5人家族でも満足して使用できるでしょう。

 

洗浄時の温度は最高75℃まで達し、あらゆる角度から360°高圧洗浄する「トルネード洗浄」が油汚れをスッキリと落としてくれます。

 

温風での乾燥ができるだけでなく、除菌効果のあるUVライトも搭載されていますので99.9%の除菌ができる衛生的なモデルとなります。

 

洗浄後に温風乾燥ではなく、自然乾燥を希望する方は「自動オープン」タイプのSS-MA351を購入しましょう。

 

SY-118UV(ソウイジャパン)

水量はたったの5Lで洗浄ができる超節水タイプの食洗機です。

 

「高温洗浄+UVライト+温風乾燥」の3つが掛け合わさったハイスペックモデルで、洗浄時の最高温度は75℃と油汚れもしっかりと落としてくれるでしょう。

 

給水は分岐水栓からする方法と、手動でタンクに給水する2種類から選ぶことが出来ます。

 

洗える食器数は16点となっていますので2人~3人家族にオススメできる商品となります。

 

NP-TSP1(Panasonic)

食器数が24点洗うことができるモデルで、大きすぎず小さすぎない中間サイズの食洗機となります。

 

給水方式は分岐水栓だけでなく、タンクへの手動給水も対応しているため工事不要で直ぐにでも使い始める事が可能。

 

ドアが上下に開く「リフトオープンドア」を採用しているので、ドアを開いた時に通路が塞がるのを防いでくれたり、シンク横の狭いスペースでも設置ができるようになるでしょう。

 

50℃以上の高圧洗浄で食器を洗うだけでなく除菌までしてくれるので衛生的です。



NP-TSK1(Panasonic)

食器を24点も洗えるにも関わらず、奥行きが29cmしかない超スリムタイプの食洗機となります。

 

Panasonic製の同じ24点洗える「NP-TSP1」との大きな違いは給水方式で、当モデルはタンク給水が対応しておらず分岐水栓からのみとなっている点です。

 

分岐水栓がない環境であれば工事が必要になりますので気をつけましょう。

 

熱に弱い食器も「低温ソフトコース」で洗うことができますので、食器を傷めたくない方にオススメの食洗機となります。

 

AXS7(アイネクス)

「高温洗浄+UVライト+温風乾燥」の3つが掛け合わさったハイスペックモデルで、洗浄時の最高温度は75℃と除菌までしっかりとおこなうことができます。

 

食器洗いに使用する水量は4.8Lのみと非常に少なくecoな食洗機だと言えるでしょう。

 

洗える食器数は16点となっていますので、2人~3人家族にオススメできるモデルとなります。

 

ADW-S3(AQUA)

約24点の食器が洗える中間サイズの食洗機となります。

 

業界唯一の「ステンレスウォール」が採用されていることにより、庫内が汚れにくく耐久性に優れた設計となっています。

 

水が吹き出すノズルは4箇所で、回転しながら高圧水流を発生させるので汚れを汲まなく落とす事ができるでしょう。

 

乾燥方式は送風乾燥となります。


 

 

SS-MU251(siroca)

食器数が16点洗える小型タイプの食洗機となっており、最大温度75℃で洗浄ができるため油汚れもしっかり落とせます。

 

給水カップでタンクに注ぐだけで洗浄ができるため、分岐水栓などの工事をする必要がありません。

 

「SS-MU251」はUV除菌ができるモデルとなっており、「SS-MA251」は洗浄後に自動で扉が開き自然風で乾燥させるオートオープンタイプと型番で分けられています。

 

どちらも温風乾燥には対応していませんのでご注意ください。

 

 

 

ADW-GM3(AQUA)

アクアの食洗機で大容量モデルとなる食器30点を洗浄可能なモデルです。

 

業界唯一機能が2つ「ステンレスウォール」、「強力すみずみ洗浄」搭載されており、業界最大の「クリアウィンドウ」を採用しています。

 

水温は約40℃からで、高温除菌モードでは約72℃まで温度が上昇するため食器を清潔に保ちたい方にオススメとなるでしょう。

 

NP-TA4(Panasonic)

食器点数が40点洗える大容量モデルとなっており、価格は低コストを実現したモデルです。

 

洗いながら除菌できる「ストリーム除菌洗浄」や、水筒のように奥が洗いにくい食器でも「ボトルホルダー」があることで安定して洗浄することもできるでしょう。

 

1回の使用水量は約11Lと節水にも繋がり、奥方が34センチと設置もしやすい薄型になっています。

 

 

 

NP-TZ300(Panasonic)

食器数が約40点洗える大容量の食洗機でPanasonicで販売されている最上位モデルとなります。

 

洗浄で除菌できる「ストリーム除菌洗浄」だけでなく、「ナノイーX」も搭載されているため庫内のニオイを抑制したり除菌が可能です。

 

ナノイーXをタッチすると、12時間の送風ができ電気代はたったの1円。

 

その他にも機能がたくさん詰め込まれた食洗機となりますので設置スペースが確保できる方には間違いなくオススメできる製品となるでしょう。

 

NP-TH4(Panasonic)

食器数が約40点洗える大容量の食洗機です。

 

低温での洗浄や80℃でのすすぎも可能な対応温度が幅広く、汚れをAIが検知して光熱費を抑えてくれます。

 

汚れレベルは2~4で判断され水温や室温に合わせて「AIエコナビ運転」が開始。

 

洗いにくい縦長な水筒類もボトルホルダーにより奥までしっかりと洗浄できるでしょう。

 

SDW-J5L(エスケイジャパン)

本体サイズがコンパクトながらも、食器12点と小物12点を入れる事ができる食洗機となっています。

 

1回の食器洗浄で約6Lしか水量を使わないので、手洗いよりも大きな節約に繋がるでしょう。

 

手動給水で使用できるモデルになりますが、水タンクが本体から取り外せるため蛇口から直接に給水できる便利さが魅力的なポイントとなります。

 

 

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