
パソコン作業の際に
もう一つ画面があれば…
このように悩んでいるならモニターを買えば全て解決しますが、実際にモニターを購入した後に気づく事として
画面の位置がシックリこないなぁ…
横向きだけでなく縦向きにも出来れば…
持ち運び出来るモニターにすれば良かった…
このように購入したモニターに対して不満を感じたり、欲が出てきて「もっと便利なものにすれば良かった…」と後悔することは珍しくありません。
今回は、これからモニターを買おうとしてる人、今のモニターに対して上記のような不満を感じている人に向けて、筆者が最も推しているモニターメーカー「EHOMEWEI」のベストバイ製品「SP-160TF」をご紹介したいと思います。
快適なデスク空間、
場所に縛られない自由なモニターワークを実現できる製品なので、是非モニター選びの参考にしてみてください。
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【限定モデル】16インチ タッチパネル対応 1920×1200 60Hz SP-160TFehomewei.jp
※この記事は「EHOMEWEI」さんから「SP-160TF」の製品提供をして頂き作成したレビュー記事となります。
最推しのモニターメーカー「EHOMEWEI」第2弾!

モニターメーカー「EHOMEWEI」の製品をレビューするのは今回で2回目なのですが、筆者は1回目に折りたたみ式のデュアルモニター「XP-142PW」をレビーした時にEHOMEWEI の性能の高さ、品質の高さに虜になってしまいました。
↓デュアルモニター「XP-142PW」のレビュー記事↓
今までは「Acer」や「ASUS」の製品を使っていましたが、これからは「EHOMEWEI」のモニターを使おうと乗り換えを決心したほど。
まぁ、逆に言うと
1回目にレビューした XP-142PW の衝撃が凄すぎたので、今回の SP-160TF も期待しすぎて、「絶対良いモニターだろう!」とハードル上がりまくってます。
ガッカリするポイントあったら普通に書いちゃう性格なので、その時はEHOMEWEI さんすみません。先に謝っときますね!
ということで
SP-160TF を1週間じっくりと使用して感じた感想を以下にまとめます。
16インチモニター「SP-160TF」はここが魅力!

先ずは SP-160TF の魅力をお伝えしていきたいと思います!
大前提 SP-160TF の基本的なスペックは
- 画面サイズ16インチ
- 薄さ5mm(最薄部4mm)
- 重量1050g
- リフレッシュレート60Hz
- グレア(光沢)
- タッチパネル対応
このようになっています。
もっと大きいサイズのモニターや、リフレッシュレート120Hz以上を考えている人は選定が合っていないので他の製品を探すようにしてください。
そして一言いっておきます。
詳しく後述しますが SP-160TF はモニター単体ではなく、別売りの「専用スタンド」と組み合わせることでベストバイのモニターに進化します。
その前提を踏まえたうえで
SP-160TFの魅力をチェックするようにしてください。
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専用スタンドが神!「日常の最高級な相棒に」

先述したとおり SP-160TF にはSシリーズ専用スタンドが売られており、このスタンドを使用することでモニターの「高さ」や「角度」を自由自在に変更することが出来るようになります。
専用スタンドにモニターを付けたらこんな感じ。
高さはもちろん調整できます。

しかも位置を動かせるモニターのアームスタンドって
普通はデスクの板端に洗濯ばさみのように挟んで固定する必要があるんですが、このスタンド写真を見ても分かるように、ポンっと置くだけなんです。
そのため
このようにスタンドごと横に移動してセッティングすることも可能。

さらには簡単にモニターを回転することも出来るので、このように縦向きにして使用することも可能。
これはめちゃくちゃ便利すぎる…

ちなみにスタンドが自在に変形する仕組みとしては、3つの関節+モニターに隣接するマグネット部が設計されており、ここをぐねぐね動かすことで高さや角度を自在に変更することが出来ます。

ちなみに3つの関節部分は、付属の六角レンチで調整するようになっているので、グラついたり、モニターの重さで形が崩れるような心配はありません。
角度の調整幅も広いので
このように、スタンドの足場の向きにとらわれる事無く自由自在に設置できるのも嬉しいポイントです。

ちなみに筆者のパソコンは16インチなんですが、以下の写真はスタンドの高さを最大にした時のモニターの位置です。1cmほどPC画面にモニターが被ってしまいましたが、使用していて困ることは無く丁度いい高さではありました。

筆者はパソコン使ってると、どうしても目線が下向きになって、首が痛くなったり、肩こりが凄くなることから、
目線を高くするために、どうしても今回この使い方をしたくて実はSP-160TFを入手したんですよね笑
予想以上に完璧な配置感で大満足でした。
15.6インチや、14インチを使用している人でも、同じような配置にしたいならスタンドの高さを調整すれば問題なく対応できます。
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持ち運びを重視するユーザーにオススメ

モニターを持ち運ぶなんて
そもそも考えたことない人や、そんな概念あるんだ…と驚いた人もいることでしょう。
モニターは今や持ち運べるのが当たり前の時代なんです。
- 出先で大画面での作業をしたい。
- 取引先のプレゼンでモニターを使いたい。
- 友達と大画面を共有して遊びたい。
こんな時に SP-160TF が1台あれば大活躍すること間違いありません。
SP-160TFは本体の重量が1050g、さらには薄さがたったの5mmしかないので持ち運びが簡単に出来ますし、付属品に保護カバー兼スタンドも付いているので本体を傷つける心配もありません。
↓保護カバー装着時↓

さらに言うと
EHOMEWEIの付属品には専用のバッグまで付いてきます。
こういった持ち運びバッグも普通なら3,000円くらいするので無料で付いてくるのは非常にありがたい…

ちなみに面白い使い方としては
オフィスとかキャンプに持っていってスマホに繋げれば、なんとモニターでYouTubeを見れたり、キャンプで撮った写真や動画を大画面で共有することも出来ちゃうんです!
※スマホがDisplayPortに対応している必要あり
ただのモニターとして使えるだけでなく
様々なイベント時に大活躍する1台になることでしょう。
電源不要・操作性へのこだわりが素敵

モニターって、テレビと同じで電源コードを繋ぐもの。
と思われがちですが
SP-160TFは電源コードに繋ぐ必要なく、パソコンやスマートフォンに繋げるだけで画面表示が可能になります。
これがめちゃくちゃ便利で
コンセントが無いカフェとか公園、山なんかでもモニターが使えちゃう訳なんですね。
とくにデスク周りはコードが密集して、電源タップが空いてないことも珍しくありません。
さらにSP-160TFは操作性の面もしっかりと考えられており、ただの物理ボタンだけでなくダイヤルのような操作ボタンも組み込まれています。

これも非常に便利で
モニターの明るさや、音量を調整したい時に片手で簡単に操作することが可能なんです。
この設計考えた人すごすぎる…
EHOMEWEI 専用ソフトウェアも超便利

SP-160TF はモニターに直接触れたり、パソコンの設定画面を開くことなく
EHOMEWEI 専用のソフトウェアを通して「画面比率」や「画面角度」を調節することも可能なんです。
モニターでミラーリングするだけなら、パソコンに繋げるだけでOKなんですが、それ以外の設定って地味に難しくて、使い方が分からない人からすればめちゃくちゃ苦戦するポイントなんですよね…
EHOMEWEI 専用のソフトウェアは項目が非常にシンプルなので、ソフトをインストールしてしまえば、迷うことなく直観的に操作できる仕様となっています。
まぁ、こんなにも色んな面で利便性は高いにも関わらずソフトのUI(見た目)は正直かなり微妙なんですが、UIに関しては今後の改善に期待ですね。
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SP-160TFを購入する際の注意点

ここまでSP-160TFの魅力を存分に語ってきましたが、購入時・購入後に気を付けるべきポイントも見つけたので記載しておきます。
購入後に後悔したくない人は
必ずチェックするようにしてください。
ただの据え置きモニターなら別の物でも

SP-160TFは
- 専用スタンドにより自由自在に使える
- 軽くて薄いので持ち運んで使うのにも超便利
- 電源コードが不要でどこでも使用可能
このように非常に利便性の高いモニターなんですが…
そもそも
一度設置したら基本動かさない。
この考えでモニター購入を考えているならSP-160TFを選ぶ必要はありません。
完全に据え置き型で使うならEHOMEWEI の製品は他にも様々なモデルがありますし、据え置きで使う理由によってはもっと視野を広げるべきでしょう。
あくまでも
自由なデスク空間、自由な持ち運び、このような観点に魅力を感じる人が購入すべき商品だと筆者は考えていますので、この点は購入する際に気を付けるようにしてください。
利便性が高すぎるので調子に乗るのNG

利便性が高いモニターというのは実はデメリットになることもあります。
使い勝手が良いだけに、
モニターを触ったり動かす機会が多くなるので、その分モニターをぶっ壊すリスクが高くなります。
分かりやすく例えると
パソコンを落として壊す回数よりも、スマホを落として壊す回数の方が多いのは誰でも想像できますよね?
SP-160TFは外に持ち出したり、スタンドを使用してモニター位置を好きなように動かせるので、その分壊すリスクは高くなります。
ちなみに以下の画像。

これは強力なマグネットで、スタンドとモニターを固定しているのですが、いくら強力な磁力と言えどモニターの端っこに強い衝撃が加わるとモニターは落下してしまいます。
外に持ち運ぶ時も、専用のカバー、防護バッグを使用したとしても落とせば壊れる可能性は非常に高いです。
「動かすときはめちゃくちゃ慎重に」
このような意識を購入前から持っていれば基本的に壊すことはないんですが、何も意識せずに使い始めてしまうと
このモニターすげ~!!
もっと、ここをこうすれば!!…ポロっ、ガシャン!
今日は荷物多いけど会社に持っていって早く使いたい!…ガンっ、あ!
このように少しづつ調子に乗ってしまい、気づけば後の祭り状態になってしまう可能性もあります。
SP-160TFは本当に使い勝手が良いので、絶対に購入したら位置をいろいろと動かしたくなります!改めて後悔しないように伝えておきますが、調子に乗って扱わないよう心がてくださいね。
SP-160TFの開封から利用開始までの流れ

それではSP-160TFを実際に開封して、
梱包品などもチェックしていきましょう。
箱を開けるとさっそくモニター本体が出てきました!
これは保護ケースが付いた状態のモニター背面部になります。

こちらが表のディスプレイ面。
我が家のカーテン模様が…映りこんでなんかすみません。
16インチモニターなので、16インチPCと並べてみましたが横幅はほぼ同じ。

持ち運ぶ時は
このパソコンからなら横幅が飛び出ないので非常にありがたい!
SP-160TFには専用の保護カバーが同梱されているのですが、こんな感じのペラペラした折りたためるカバーとなっています。

広げたらこんな感じ。
イメージとしてはマグネットでピタッと引っ付けて、ディスプレイ面を保護するといった使い方。

分かりにくくて申し訳ないですが、
これがモニターにカバーを装着している状態です。

ちなみに先ほどの保護カバーは、スタンドとしての役割も兼用しており、下の画像のようにモニターを立て掛けて使用可能。

この記事内では、
別売り専用スタンドの使用をゴリ押ししてきましたが、
別売りの専用スタンドを購入しなくても、この保護カバーをスタンドとして使用していくことが可能ですし、もはやこの使い方が本来はメインの使用方法となります。
ただ、別売り専用スタンド買った方が最強の相棒になること間違いないので絶対にセットでスタンドは買った方が良いでしょう。
モニターの側面には操作ボタンとイヤホンジャック。

反対側には、TypeCポートが2つ、mini HDMIポート、なんとmicroUSBポートも設計されています。

実際にtypeCケーブルを使用してパソコンに繋げたらこんな感じ。

上記画像では、「画面拡張」という設定を事前に行っているので異なる映像が出力されていますが、初期状態ではパソコンとまったく同じ画面(ミラーリング)が表示されます。
画面拡張の方法は「モニターのおすすめ初期設定」にて解説していますので、そちらを確認するようにお願いします。
それでは同梱されていたアクセサリーを見ていきます。
見てください。この分かりやすい仕分け方!

中身は箱に記載されている物がそのまま入ってます。
Accessoryの箱に関しては電源アダプタや、AtoCのケーブル、画面拭きなどが入っていました。

コチラがモニターを入れて持ち運べるバッグ。

中の素材はしっかりしていて安心かんがあります。

この他にも取扱説明書や、SP-160TF専用の保護フィルムも同梱されていました!
別売り専用スタンドを購入する場合

SP-160TFを使用するにあたって是非とも一緒に購入していただきたいのが、この専用スタンド。
組み立て方法は非常に簡単なので割愛しますが、組み立て方法の説明書もちゃんと入っているので迷う心配はありません。


スタンドも組み立て、モニターをパソコンに繋げたら快適に使用するための初期設定を行っていきましょう!

モニターのおすすめ初期設定

ここからはモニターを快適に使う為の、おすすめ初期設定を紹介していきます。
ちなみに
ここからの説明は「パソコン画面」と「モニター画面」を異なる表示にする「画面拡張」の手順を解説します。
「パソコン画面」と「モニター画面」を同じ表示にするミラーリングをしたい人はデフォルトでミラーリング状態になっているので、設定はいじらないようにしてください。
モニターをパソコンに繋いだら、先ずはパソコンの設定画面を開きましょう。
設定の項目に「ディスプレイ」があるのでクリックしてください。

ディスプレイ項目を開くとこのような画面になるので、1と2と記載されている箇所の2をクリックしてから、右下にある「1のみに表示する」のタブを開いてください。

タブの中から項目がでてくるので「表示画面を拡張する」を選択しましょう。

はい、もうこれで「パソコン画面」と「モニター画面」を異なる表示にすることができました。
ちなみに、この1と2は
1がパソコン画面、2がモニター画面を表しており、図形の並び通り左にパソコン画面、右にモニター画面がある状態を再現しています。
そしてパソコンとモニター2つの画面は繋がっており、2つの画面内でマウスを行き来させたりすることが可能になります。

文字の説明では分かりにくいと思うので、いったん2番のモニターの位置を1番のパソコンの上に移動してみます。

すると2つの画面が上下で繋がった状態となり、動画を見ていただくと分かるのですが、マウスが2つの画面内を行き来できるようになりました。
このように「画面拡張」をすることで、わざわざ1つのパソコン画面内でタスク切り替えをする必要なく、2つの大画面で作業ができるようになります。
文字の大きさ・画面回転の方法
もう一つ、モニターの設定で確認して欲しい項目があるのですが、モニターで画面拡張を行った際は、モニター側の文字が小さすぎて見えないことも珍しくありません。
このような問題を解決する設定方法も解説しておきます。
パソコン設定のディスプレイをクリックし、その中にある「拡大縮小とレイアウト」を探してください。

この「拡大/縮小」から%を変更すれば、モニターに表示される文字や映像を大きくすることが出来ます。
またモニターを横向きではなく、縦向きで使いたい時は「画面の向き」から縦を選択すればOKです。
「文字の大きさ・画面回転の方法」に関しては、EHOMEWEI専用ソフトウェアからも簡単に設定変更できるので、是非ともインストールして実施してみるのもおすすめの方法です。

まとめ

パソコン作業で「もう一画面欲しい!」と思いモニターを購入したものの後から、高さが合わない、縦向きにできない、持ち運べないなどの不満を感じる事例は良くあること。
EHOMEWEI「SP-160TF」は、そうした「モニター購入後の後悔」を減らすことができるモニターです!
本機最大の魅力は、
別売りの専用スタンドとの組み合わせ。
高さ・角度の調整はもちろん、横向き・縦向きの切り替えも自由自在。デスクに固定する必要がなく、置くだけで理想の画面位置を作れる点は大きな強みでしょう。
また薄さ約5mm、重量約1050gという軽量設計により、デスク据え置きだけでなく持ち運びにも対応。USB Type-C接続により電源不要で使用でき、外出先やカフェでもそのまま作業環境を拡張できます。
画面を増やすだけでなく、作業環境を柔軟に変えたい人にとって非常に相性の良い一台になること間違いなしでしょう!
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