
リビングで映画見るのも良いけど…
長時間座ってると「腰や首、お尻」が痛くなるんだよなぁ。
横になりながら映画見れたらなぁ…
せっかくなら寝室で見れたら最高だなぁ。
このように考えた事ありませんか?
今回は、このように寝ながら映像を見るのに最適なプロジェクターを見つけてきました!
その名も
「BenQ GV50」

本体をクルクルっと回転させることが出来るので、目の前のスクリーンだけでなく横の壁にも、頭の上の天井にも「片手で簡単に」投影場所を変更することが可能なモデルとなっています。
今回はBenQ GV50を実際に使用して感じた魅力を詳しくお伝えしていきたいと思います。プロジェクター選びの参考になること間違いないので是非とも最後までお楽しみください。
※この記事は「BenQ」さんから「GV50」の製品提供をして頂き作成したレビュー記事となります。
BenQ GV50 は超快適なプロジェクターだった!

こちらがGV50本体。
独特な形をしたプロジェクターですが、いったい何が超快適だったのか詳しくお伝えしていきます。
ちなみに映像の美しさに関しては「BenQ GV50 の投影クオリティをチェック!」にまとめていますが、一応ここでも1枚だけお見せしておきますね。
引用元:乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL
筆者は乃木坂46さんが大好きなので引用させていただきました。
これ、昼間にカーテン閉めて視聴した時の画像です。
映像上に少しだけ、カーテンレールの隙間から光が漏れてる部分があるの分かるでしょうか?
昼間でこのクオリティて…
夜に見たらいったいどうなるんでしょうねこのプロジェクターは。
投影の角度調整と投影サイズ調整が自由自在

GV50を使用して最初に感じた魅力は、
クルクルと片手で簡単に投影場所を切り替えること。
言葉じゃ分かりにくいと思うので実際にクルクル操作している動画をご覧ください。
このようにクルっと投影場所を変更できるので、スクリーンで見るのに疲れたら、天井に投影場所を変えて寝ながら視聴を続けることも可能。
しかも、ただ投影の場所を移動するだけでなく
なんとスクリーンや天井との距離、角度も自動で認識して調整してくれるんです!
コチラもイメージしやすいように動画を撮影したのでご覧ください。
スクリーンから天井に移動した場合
スクリーンがヌルヌルっと動いていることにすら驚きですが、投影場所を移動し終わった後にピクッと補正しているの分かりましたか?
このように壁でも天井でも好きなように画面を移動できますし、
さらには、何かの衝撃でスクリーンから映像がズレても簡単に戻せちゃいます。
BenQ GV50はこのように、あちこちへと簡単に投影場所を変更できる快適なプロジェクター。撮影の兼ね合いから本体が映っていませんが、画面の移動は全てGV50を片手でクルクル回しているだけなんです。
すごく快適なプロジェクターだなと感心しました。
天井投影に特化した寝落ちコンセプトが面白い

BenQ GV50には「寝室天井」での視聴を重視した機能が盛り込まれています。
ベッド横のサイドテーブルにプロジェクターを置いても
斜めから頭上に映像が投影できる「傾けが可能な台座」
暗い寝室でも心地よく見れるように
目に優しい色域で投影する「ナイトシフトモード」

心安らぐ映像を見ながら幸せな寝落ち後
途中で起こされる心配がなくなる「スリープタイマー」

枕もとにプロジェクターを置いても
頭に刺さるような不快感が無い「周波数を調整したサウンド」

このように映像をただ楽しむだけでなく「心地よく楽しめる」よう様々な工夫が施されているんですね。
どうも寝つきが悪い、寝室をもっと快適な空間にしたい。
このような人に是非とも知ってほしいプロジェクターと言えるでしょう。
投影サイズが最大120インチまで調整可能

BenQ GV50は本体の設置場所に応じて最大の投影サイズが変わるんですが、それだけでなくリモコンのボタン一つで投影サイズを縮小することも可能です。
実際に投影サイズを変更している映像がコチラ。
動画では行っていませんがサイズ調整だけでなく、リモコン操作で位置調整も出来るので非常に利便性の高い仕様となっています。
また、投影の最大サイズはなんと120インチ。
プロジェクター本体をスクリーンから3.2m離れた距離に設置すれば、120インチという特大サイズでの視聴が楽しめるようになります!
BenQ GV50 の投影クオリティをチェック!

BenQ GV50は利便性が高く、快適に使えるプロジェクターだと魅力は伝わったでしょうか?
これだけ簡単に映像を投影できて
寝室でも心地よく使えるプロジェクターは珍しいんですが…
まだ、
肝心の映像の鮮やかさ、
明るさをチェックしていませんでした。
これだけ利便性が高いプロジェクターで期待させるだけさせといて、映像の質が低かったら超ガッカリですよね!
大丈夫ですか?BenQさん!?
それではGV50の実力をじっくりと見ていきましょう。
コンセプトとなっている天井投影

それでは先ず、
GV50の押しポイントにもなっている天井投影のクオリティからみていきましょう。
ちなみに上記の画像は我が家の天井に映像を映し出したもの。
めちゃくちゃ映像キレイじゃないですか!?
ちなみにいつも見てる風景はコッチ。

まだ画像だけでは騙されませんよ。
キレイな瞬間がたまたま映っただけかもしれないし…
次は動画で見てみましょう。これで真実が分かるはず!
はい、綺麗!鮮やか!!
木の木目さえなければ完璧なのに~泣
他にも、夜景の映像はこんな感じで映ります。

朝焼けも綺麗です。
こんな穏やかな色合いを見てたら心地よく寝ちゃいそう。

お次は筆者の青春。
乃木坂46さんの「命は美しい」。いや…マジで美しい…。
引用元:乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL
ちなみに
部屋の照明を付けても映像はこんな感じで普通に見えます。
引用元:乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL
天井投影で文句なしか…すごいなこれ。
これはスクリーンで見たら大変なことになりそうだ、、、
リビングのスクリーンで見てみよう

プロジェクターは一般的にスクリーンで見ることがほとんど。
もう天井投影の時点で綺麗に映るの分かっちゃってますが
一応、BenQ GV50のスクリーン映像を見ておきましょう。
今回は夜空の映像を投影。
いやいや、どんだけ綺麗なんですかこれ…

コチラも画像だけだと怪しいので、動画でもチェックしておきましょう。
もう語る事もないというか、必要がないというか…
あ、推し活、推し活。
引用元:乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL
こんな綺麗な映像を
いつでも大迫力で見れるなんて幸せすぎませんか?
いつでも??
プロジェクターって夜に楽しむものだよね?
本当にいつでもって言うんだったら
昼間の明るい時間帯の映像もチェックしとかないとですね。
昼間に視聴したらどんな感じ?

最後に暗い夜の視聴ではなく、昼間の明るい時間帯ではどのように映るのかチェックしていきましょう。
昼間の明るい時間と言っても、
カーテンは閉めて、部屋の電気は消した状態での視聴となります。
下記の乃木坂46さんの「いつかできるから今日できる」を「引用」させていただき、画質を見ていきましょう。
引用元:乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL
とても鮮明に映っていますが、
スクリーンの後ろにカーテンの隙間から外の明かりが漏れているのが分かるでしょうか?
ちゃんと昼間に撮影している証拠ですね。
スクリーンの裏側にモノを置きすぎて、部屋が汚いので…これ以上引きでの撮影は難しいんですが、普通に家の外は昼間って感じの明るさ、カーテンを閉め、電気を消しただけでこの映像が映しだされています。
それでは昼間の撮影も動画で見ていきましょう。
途中で部屋の電気を付けたり消したりするシーンもあるので、どのように映像が変化するかじっくりと観察してみてください。
さすがに部屋の電気を付けたら、映像はだいぶ薄くなりましたが、それでも映像は見えますし、電気を消している状態ではかなりクッキリと映っていることが分かります。
同居している家族の兼ね合いで夜にプロジェクターを使うのが難しい方や、仕事が夜メインの夜勤で働いている人でも存分に楽しめるプロジェクターと言えるでしょう。
GV50購入前の注意ポイント

GV50を実際に使用してみて感じた注意ポイントを以下にまとめました。
家庭で使用するプロジェクターとしては、何もツッコミたくなる事は無いんですが、出先にも持ち運んで使用したり、機械に超疎い人のことを考えた時など、一歩も二歩も先のシーンを考えた事例を記載してるので
パッと見で、
こんなの気にならんやろ!って思ったら
もう読み飛ばしちゃってください。
旅行やキャンプに持っていきたい人に向けて

最近は小型プロジェクターが複数販売されているので
「旅行先」や「キャンプ」「友達の家」などにプロジェクターを持って行き、出先で使用したいと考えるユーザーも増えてきています。
このような要望を叶える商品は
「モバイルプロジェクター」という名称で販売されており、本体の重さは1kg~2kg程度。
実はGV50も「モバイルプロジェクター」の一種として販売はされているのですが、本体重量は2.1kg。
利便性や映像のクオリティは抜きにして、
とにかく軽いプロジェクターを考えている場合は1kgのプロジェクターが存在している以上、2kgのプロジェクターは重いと言わざる得ません。
とは言っても、BenQ GV50には持ち運びのために考え抜かれた専用のキャリングケースも販売されてるので、これ活用すればヒョイヒョイ簡単に持ち運べちゃうんですけどね!

GV50/GV31専用キャリングケース | ベンキュージャパン
また、追加で言っておきたいのは
持ち運び先で使用する際に「快適に使いたい」「高い映像の質を求める」のであれば、本体の軽さだけを考えてプロジェクターを選ぶのは要注意。
本体重量は約2kgになりますが、BenQ GV50を購入して後悔することはないでしょう。
暗所ではリモコンのボタンが見えにくい

大したことではないので書くか迷いましたが、GV50にデメリットが無さ過ぎたので超細かいですが書くことにしました。
このオシャレで利便性の高いリモコン…
真っ暗な部屋で使用してる時
「ボタンが見えにくい!」
いや、当たり前の事なんですけどね。
機械に疎い人からすれば、
困るポイントかなと思ったので、なれるまでリモコンの操作時は、スマホのライトで照らす用意をしとくのがオススメです。
プロジェクター初期設定の時は
リモコンのボタン操作が分からずイライラしないよう、真っ暗闇で行わず少し明るい環境で実施するようにしましょう。
BenQ GV50の開封から利用開始までの流れ

それでは一緒にBenQ GV50を開封していきましょう!
今回は外箱の写真をとばして、梱包品から見ていきます。
プロジェクター本体、スタンド、リモコン、充電器、説明書とシンプルな中身となっています。
コチラがGV50本体。

この迫力ある側面から、臨場感ある音が流れます。
また、複数の端子が配置されておりHDMI端子だけでなく、typeC、typeA、さらにはイヤホンジャックの端子まで搭載されています。

イヤホンジャックがあることによって、一人でプロジェクターを楽しみたいとき音量の問題で家族へと迷惑を掛けずに済むのでめちゃくちゃ有難いポイントです。
GV50にはリモコンが同梱されていますが、
本体からも直接操作できるように複数のボタンが配置されています。

設置場所の移動や持ち運びがしやすいよう、このようにオシャレな持ち手が設計されています。ありがたい。

コチラがGV50を上下左右へと自由自在に回転させる専用台。

GV50を台に載せるとこのような見た目になります。

台に載せたらどのように動くのか実際に動画で確認してみましょう。
投影場所を右左に移動させるだけでなく、
天井に向けても簡単に映せることが見て分かりますね!
専用台はこのようにGV50にピタッと引っ付く仕様になっているので、移動時の手間が減り、GV50本体や台を落として壊すリスクも減るため、快適かつ安心して扱っていける製品と言えます。

次は電源アダプターを接続しましょう。

差し込んだらこんな感じ。
あれ?コンセントの部分がないぞ?

あ、続きがありました。
パソコンの充電器みたいですね。

コチラがGV50の専用リモコン。
YouTube、Netflix、Amazonプライムのボタンも配置されてるので複数の動画コンテンツをまたいでも快適に扱えそうです。

それでは実際にこのリモコンを使いながら初期設定を行っていきましょう。
BenQ GV50初期設定の流れ

GV50を立ち上げたらさっそく初期設定画面が表示されます。
先ずはアナタの国を選びましょう。
※昼間の明るい時間帯に撮影を行ったためスクリーン裏が少し透けてます。
スマホのGoogle Homeアプリと連動させる画面が表示されるので、連動したい方はQRコードを読み取って設定を行いましょう。
筆者はそのままリモコンで設定を続けました。

Wi-Fiの接続画面に移行するので、
ご自宅にあるWi-Fiルーターを選びパスワードを入力しましょう。

Google TVの読み込みが始まります。
筆者の場合は2~3分ほどで読み込みは完了しました。

これで基本的な設定は完了です!
とても簡単でしたね。

YouTubeやNetflixを使用する際は、このようにアナタのアカウントで使用するか、ゲストとして視聴するかを設定する画面が表示されます。

それではアナタの好きなコンテンツを
特大の大画面で思う存分楽しんじゃいましょう!
まとめ

BenQ GV50は、ただ映像を映すためのプロジェクターではなく「どういう姿勢で、どんな気持ちで映像を楽しむか」まで考え抜かれた一台でした。
ソファに座って正面を見るだけでなく、横になったまま、天井を見上げながら映画やライブ映像を楽しめる体験は、一度味わうと元には戻れません。
片手でクルっと投影方向を変えられ、自動で画面を補正してくれるので、視聴中に姿勢を変えてもストレスがありません。
また、寝室での使用を前提としたナイトシフトモードやスリープタイマー、耳に優しいサウンド設計など、「寝落ち前の時間」を快適に過ごすための工夫が随所に詰め込まれています。
映像クオリティも妥協はなく、天井投影でも十分に鮮やかで、夜はもちろん、昼間でも遮光すればしっかり楽しめるレベル。最大120インチの大画面は、自宅にいながら映画館のような没入感を味わわせてくれます。
「長時間座るのがつらい」
「もっと楽な姿勢で映像を楽しみたい」
そんな人にとって、BenQ GV50は映像視聴の常識を変えてくれる存在だと感じました。



