スチームアイロン買ったのは良いけど…
これさぁ…
ハンガーに掛けたまま全然シワ伸びないじゃん!!

このような経験をしたことがある人めちゃくちゃ多いと思うんですよね。
洋服を掛けたままアイロンする時に、両手を使って服の裏側を抑えればシワを伸ばせますが、
危険な行為すぎますし、こんな事するならそもそもアイロン台を使って、普通にアイロンした方が効率的だよね…
筆者はワイシャツを朝から伸ばしたい時に毎回こんなこと考えてたんですが、ついに見つけちゃいました。
本当に超便利な壁掛けアイロンを!
その名も
「Morus V6」
なんとこの製品、掃除機のように衣類を吸いながらシワを伸ばす驚きのアイロンなんです。
さっそくどんなアイロンなのか詳しく見ていきましょう!
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- Mours V6はここが凄い!!
- Morus V6で気になったポイント
- 実際にワイシャツをアイロン掛けしてみた!
- Mours V6とパナソニックアイロンを比較
- Mours V6と東芝アイロンを比較
- Mours V6を一緒に開封していこう!
- まとめ
※この記事は「Mours」さんから「Mours V6」の製品提供をして頂き作成したレビュー記事となります。
Mours V6はここが凄い!!

Morus V6を実際にレビューして、これ凄いなぁ…
と感じた事は、
衣類をアイロンに吸い付かせながらスチームでの力でシワを伸ばせること。
とにかく、この一点があるだけで
他社アイロンよりも干してる衣類のシワ伸ばしに関しては、めちゃくちゃ魅力的な製品なんですが、他にも筆者が気づけなかったポイントに
- 除菌・脱臭にまで効果に期待できる
- 衣類以外のソファやクッションにも最適
このような凄い魅力もMorus V6には隠されていました。
それぞれ詳しくみていきましょう!
衣類が吸い付く吸引スチーム

Morus V6を購入する最大の魅力であり、
他のスチームアイロンでは再現できない技術
衣類を吸いながら高温スチームを噴射
する仕組みは、これだけでMorus V6を欲しくなる即決ポイント。
衣類を吸いながら??このようにイメージしにくい人は
Morus公式サイトが公開しているコチラの動画を先ずはご覧ください。
このように、
ただスチームを噴射するだけでなく
衣類を吸着させながらアイロン掛けを行うことで、洋服のシワの伸び具合が断然に変わってきます。
筆者も実際にMorus V6でアイロン掛けを行いましたが、クッシャクシャのワイシャツもあっと言う間にシワを伸ばしてくれました。

シワを伸ばしているところは実際に動画で撮影していますので、気になる人は記事後半で解説している「実際にワイシャツをアイロン掛けしてみた!」をチェックしてみてください。
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除菌・脱臭にまで効果に期待できる

Morus V6は衣類のシワを伸ばすだけでなく、なんと「除菌・脱臭」にもアプローチできるアイロンなんです!
洗濯できる衣類なら、洗濯機にポイっと投げて終わりですが、コートやジャケットはそう言う訳にはいきませんよね。ただ、このように羽織る洋服ほど「菌や、臭い、花粉」がこびり付いているんです…
Morus V6はスチームを噴射しながら、同時に衣類を吸着(吸い込み)するため衣類に染み付いた臭いや、付着菌に効果的にアプローチ可能。
筆者はアイリスオーヤマのリンサークリーナーを持ってるんですが、この家電は水を噴射しながら布に染み付いた汚れを吸い取るんですよね。
これ↓↓

Morus V6を使用した瞬間に筆者は思いました
リンサークリーナーの上位互換やん!と。
厳密に言うと汚れをブラシで擦れたり洗い落とす訳じゃないので、役割は全く違いますが、超高温なスチームを噴射しながら吸い込む原理は、「菌・臭い・花粉」に対して、かなりの高い効果に期待できると筆者は考えています。
実際にタバコ臭い場所にワザと数時間滞在し、
タバコ臭の染み付いた洋服にMorus V6を使用すると、体感で8割くらいは臭いを無くすことが出来ました。
筆者は花粉症持ちでもあるので、もう来年の春に早く使いたくて仕方がないです!
衣類以外のソファやクッションにも最適

先ほど、除菌・消臭に効果が期待できると記載しましたが、これは衣類に限らずソファやクッションにも同じような効果が期待できます。
普通のアイロンはただ高温を当てるだけ、ただスチームを噴射するだけですが、Morus V6はさらに吸着効果がプラスアルファされるので活躍の幅がかなり広くなるんですね。
今まで洗いたかったけど、なかなか洗えなかった物が
Morus V6を使用することで簡単に清潔さを取り戻すことが出来ます!
注意点として、革素材やシルク、合皮、ウールなどアイロンをしてはいけない素材もありますので使用前に必ず確認するようにしてくださいね。
Morus V6で気になったポイント

Morus V6の除菌・脱臭に対するアプローチ力や、シワ伸ばしの能力の高さは実際にレビューしたことで
めちゃくちゃ凄いやん…これ。
と思い知らされましたが逆に気になる点や、購入前に知っておくべきポイントも見つかったので記載しておきます。
購入後に後悔したり、ケガすることが無いよう必ず目を通しておくようにしておきましょう。
運転中なのか分かりにくい

Morus V6を最初に使用して感じた事は
ん?今これ電源ついてる?
という疑問でした。
だいたいの家電製品は、電源ON・OFFのランプが専用で設計されていたり、そもそも電源ボタンが設計されているのが一般的です。
Morus V6はコンセント挿した瞬間に電源が立ち上がるので、電源コードを入れたらアイロン部分は触らないように注意しましょう。
ちなみに下記画像あるMorus V6の青いランプ、
これが立ち上がり完了のランプです。一応このように運転の状態を表す機能はあります。

電源コードをつないで立ち上げ中は黄色のランプ、スチーム噴射中は紫色のランプが点灯します。
Morus V6に限ったことではありませんが、アイロン使用後は必ずコンセントを抜くようにしてください。Morus V6は無操作状態が30分経過すると自動で電源をOFFにする安全設計ですが、事故に繋がらないよう使用前、購入前に認識しておくようにしてください。
吸引時はそれなりに運転音がする

Morus V6の吸引機能は非常に優秀ですが、
この機能は無音で使える訳ではありません。
百聞は一見に如かず、とりあえず運転音を撮影したので先ずは動画をご覧ください。
運転モードは3段階で「吸引無し」「弱吸引」「強吸引」。
動画を見ても分かるように吸引無しの場合は、スチームを噴射する音だけで非常に静かなのが分かります。
吸引モードにしたら、
掃除機のような感じの音が発生し、掃除機ほどではありませんが、それなりに音がしているのが分かるでしょう。
吸引しながらアイロン掛けすると、かなりシワ伸ばしがしやすくなりますが、そもそも赤ちゃんがいて大きな音を出せないご家庭や、早朝・深夜に音を出さずアイロン掛けをしないといけない場合は
吸引無しの、スチーム噴射のみでアイロン掛けすることになります。
実際にワイシャツをアイロン掛けしてみた!

それでは実際にMorus V6でアイロン掛けをしてみましょう。
一先ずぐっしゃぐしゃにしたワイシャツを準備しました!
撮影しながらなので下手くそなアイロン掛けですが、片手で30秒ほど実施しています。
アイロン中がどんな感じなのか参考にしてみてください。
少しアイロン掛けただけで
こんなにシワが伸びました!すごい…

分かりにくいと思うので
アイロン前と後で画像を並べてみました。
あんな適当なやり方でこの結果には感動です…

追加で2分ほどアイロンしてみました。
すごくキレイなワイシャツに変身しました!

腕の部分は両手でアイロン掛けしましたが、胴体部分は全て片手で行ってこのクオリティです!

他のアイロンでは
片手で常に衣類を引っ張りながら作業する必要があるので、ハンガー掛けの意味ないなぁって思ってましたけど、Morus V6は本当jにハンガーが掛け衣類に適した便利なアイロンでした!
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Mours V6とパナソニックアイロンを比較
ここからはパナソニックのスチームアイロン「NI-FS70A」とMorus V6を比較していきます。
以下に分かりやすく
比較用のスペック表を作成したので先ずは目を通してみましょう。
| 項目 | Morus V6 | NI-FS70A |
|---|---|---|
| 立ち上がり | 約20秒 | 約17秒 |
| スチーム量 | 最大 約20g/分 | 平均 約15g/分 |
| 連続使用 | 約10分 | 約8分 |
| タンク容量 | 170mL | 約130mL |
| 本体重量 | 約950g | 約660g |
| 特徴 | 吸着しながらスチーム | 360°噴射 |
| 価格帯 | 19,800円 | 約15,000円 |
上記を見て分かるように、それぞれのアイロンに良さはあります。
本体価格はパナソニックの方が5,000円ほど安く、本体の重さも300gほど軽量なので持ち運びはしやすいでしょう。
Morus V6は重量が少し重くなりますが、タンク容量がその分増え長時間かつ、大量のスチームを放出することが出来ます。
両手を使いながらのアイロン掛けなら、正直どっちが良いか難しいと所がありますが片手での操作を考えた場合は間違いなくMorus V6が圧倒的に衣類のシワを伸ばしてくれます。
ちなみに筆者はパナソニックのスチームアイロン使ってたので、違いは認識した上でこの記載はしています。引っ越しの際に知り合いにあげてしまったので今回は比較できなくて残念ですが…
軽さを取るか、パワフルさを取るか。
アナタが重要視したい項目を決めてから購入するようにしてみましょう。
Mours V6と東芝アイロンを比較
お次は、パナソニックと変わらないレベルを誇る東芝のアイロン「TAS-X80」と比較していきます。
先ほど同様に
以下にスペック表を作成したので違いを見ていきましょう。
| 項目 | Morus V6 | TAS-X80 |
|---|---|---|
| 立ち上がり | 約20秒 | 約39秒 |
| スチーム量 | 最大 約20g/分 | 平均 約11g/分 |
| 連続使用 | 約10分 | 約1分40秒 |
| タンク容量 | 170mL | 約130mL |
| 本体重量 | 約950g | 約650g |
| 特徴 | 吸着しながらスチーム | コードレスで使用可能 |
| 価格帯 | 約19,800円 | 15,000円 |
※TAS-X80コードレス時のスペック
スペック表を見ても分かるように、基本性能はMorus V6が上回っていますがパナソニックの時と同様に、本体重量と価格は東芝のスチームアイロンが優位となっています。
東芝のTAS-X80は充電しておけば、電源コードを繋げなくても使えるところに利点があり、それ以外の面で考えるなら、そもそもパナソニックのアイロンから選ぶ人が多いかなと筆者は感じています。
どうしてもコードレスで使いたいならTAS-X80の選択肢がオススメですが、そうでないならMorus V6もしくは、パナソニックのNI-FS70Aから選んだらいいんじゃないかなと思います。
Mours V6を一緒に開封していこう!

それではMorus V6を開封していきましょう!
箱のデザインからしてアイロンとは思えないですね…一瞬ドライヤーが届いたかと思いましたw
箱の中身はこんな感じでとてもシンプル。
透明のアクリルがスタンド台になるらしいです。

Morus V6本体を見ていきましょう。
スチームアイロンなので、給水タンクが下部に設置されています。

給水タンクはこのように取り外して給水を行います。

なんか可愛い…

スチームの際に使う水はここから注入を行います。

そのまま蛇口から注いでもいいですが、
付属のロウトを使えば簡単に給水可能です。

Morus V6は吸引を行うアイロンなので、吸ったモノを簡単に清掃できるよう吸引部が開く構造になっています。

フタを開けるとこんな感じ。

吸い込んだ汚れやフィルター部をきれいに出来るよう、
専用のブラシも付属されています。

操作部はシンプル。
コチラがスチーム噴射用のトリガーとなっています。

裏側にはボタンが一つ。
これは吸引のON、OFFを切り替えるボタンで、1段階目が吸引OFF、2段階目が吸引ON(弱)、3段階目が吸引ON(強)となります。

それでは電源コードを繋いで実際にアイロン掛けをしてみましょう!
まとめ

Morus V6を実際に使ってみて強く感じたのは、
「ハンガーに掛けたままシワを伸ばす」という理想を、初めて実用レベルで実現したアイロンだということです。
従来のスチームアイロンは、
・片手で服を引っ張る必要がある
・結局アイロン台の方が早い
このような壁がありましたが、Morus V6は吸引しながらスチームを当てるという仕組みによって、その前提を根本から覆しました。
片手操作でもしっかりシワが伸び、
ワイシャツ・コート・ジャケットはもちろん、
洗えないソファやクッションまでケアできる汎用性は大きな魅力と言えるでしょう。
一方で、
・本体はやや重め
・吸引時の運転音はそれなりにある
といった注意点もありますが、
「朝の時短」「アイロン台不要」「除菌・脱臭まで一気に済ませたい」
このニーズに当てはまる人にとっては、価格差も本体の重さも気にならないレベルの完成度だと筆者は感じました。
軽さだを最優先するなら従来モデル、
ハンガー掛けで確実にシワを伸ばしたいならMorus V6。
「ハンガーに掛けたまま、ここまでシワが伸びるのか…」
Morus V6は、スチームアイロンに抱いていた不満を一気に解消してくれる衝撃的な製品でした。
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