Plaud Note Proは初代から何が変わった?5つの進化ポイントを徹底解説

AIの普及が一気に加速している昨今。

アナタは時代の流れに追いつけていますか??

 

筆者は時代に追いつくためYOUTUBEで様々な勉強をしているのですが、まぁ何言ってるか分からないし、動画は長いし、知りたいことは結局知れないし…

 

と言った感じで時間をめっちゃ無駄に使ってました。

 

Plaud Note Proに出会うまでは。

 

Plaud Noteってボイスレコーダーなんですが、完全にボイスレコーダーの域を超えている製品なんです!

 

今回はPlaud Noteの最新モデル「Plaud Note Pro」をレビューすること出来たので、Plaud Noteの便利な使い方から、Proになって何が進化したのかを詳しく解説していきたいと思います。

 

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※この記事は「Plaud」さんから「Plaud Note Pro」の製品提供をして頂き作成したレビュー記事となります。

 

Plaud Note Pro注目の進化ポイント

先ずは、通常のPlaud Noteから最新のPlaud Note Proになって進化した注目のポイントを紹介していきます。

筆者は通常のPlaud Noteも所持しており

実際にレビューした経験もあるんですが、通常のPlaud Noteで本当は十分に満足できちゃうんですよね…

 

さらに進化したPlaud Note Pro…どうなってしまうんだ…

もうめちゃくちゃ期待してしまいます!

 

ちなみに進化した項目は多すぎるので、

以下の5つに絞って今回は記載していきます。

 

  • 5m音声録音性能 & AI指向性録音技術
  • 50時間連続録音
  • スマートデュアルモード録音 
  • 多次元要約
  • Ask Plaud

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

5m音声録音性能 & AI指向性録音技術

Plaud Note Proは、初代Plaud Noteから“録音の質”が大幅に向上しています。

 

録音で使用するマイクが2基→4基へと増強され、

最大5m先の声まで拾える収音性能にアップ。

 

さらにマイク数が増えたことで収集できる音の情報量が増え、結果としてAI指向性録音も強化されています。

人の声、空調などの環境音、音の反響を正確に判別し、

ノイズも大幅に低減されています。

 

50時間連続録音

Plaud Note Proは1回のフル充電で

なんと最長50時間の録音が可能なんです。
※長時間録音モード時

 

1日24時間しかないのに…w

 

ちなみに1回のフル充電で。と書きましたが、

実際は1回の録音で最大50時間。が正解かもしれません。

 

Plaud Note Proはバッテリー持ちが驚異的で、録音しないスタンバイ状態では最長60日も充電する必要が無いんです。

 

これなら相当な面倒くさがり屋さんでも、

超暇な時や、ふと気づいたときに充電すればいいので、いざと言う時のバッテリー切れを回避することが出来るでしょう!

 

スマートデュアルモード録音 

Plaud Note Proのスマートデュアルモード録音は、

「対面での会話」と「通話での会話」をAIが自動で認識し、録音方式を自動で切り替える機能です。

 

初代Plaud Noteは“対面録音”と“通話録音”を手動で選ぶ必要があり、録音方式を間違えると声が遠くなってしまうケースがありました。

 

Proは録音モードを自動最適化してくれるため、手動操作不要で常にベストな状態で録音可能。これにより、会議・電話・オンラインMTGのどのシーンでも、安定した音質で録音ができるようになっています。

 

多次元要約

Plaud Note Proに搭載されている「多次元要約」は、1つの録音データを複数の“視点”から整理し直す高度なAI要約技術です。

 

通常の要約は内容を短く圧縮するだけですが、多次元要約では「結論」「ToDo」「論点整理」「発言サマリー」「議事録形式」など、アナタが求める内容に応じた複数のアウトプットを同時に生成することが可能

 

これにより、同じ会議内容でも

「意思決定をしたい側の人」や「作業タスクだけ確認したい人」のように、立場が異なる視点に合わせて、必要な情報に着目しての要約がしやすくなります。

 

他にも1パターンの要約では、個人の感性によって「見やすい」と感じる人もいれば、「見にくい」と感じてしまう人ももちろんいます。

 

アナタの好みに合わせたスタイルに切り替えることで、AIの要約を最大に引き出せるのも多次元要約の魅力です。

 

Ask Plaud

「Ask Plaud」は、Plaud Note/Note Proで録音したデータに対して、

私たちユーザーが質問を投げかけれる。そして投げかけた質問に対してAIが的確に回答をしてくれる機能です。

 

通常の録音は「聞き返す」「要約を見る」で終わりますが、Ask Plaudは一歩先へ踏み込み、録音内容を“知識データベース”として扱います。

 

たとえば「先月の会議で決まった納期は?」「A社との商談で課題として挙がった点は?」「今日の打ち合わせのToDoだけ抽出して」など、質問するだけでAIが録音データを確認し、必要な部分を抽出して回答。

 

会議の録音が長くなってしまっても、質問一つで必要な情報を確認できるため非常に便利な機能と言えるでしょう。

 

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Plaud NoteとPlaud Note Proの比較表

前項にてPlaud Note Pro5つの進化ポイントを述べましたが、異なる視点からも進化したポイントが分かるようにスペックの比較表を作成しました。

 

太字で記載している箇所がグレードアップした項目になります。

項目 Note Pro Note
重さ 30g 30g
ディスプレイ AMOLED
マイク構成 4 MEMS / 1 VCS 2 MEMS / 1 VCS
録音距離 3〜5m 2〜3m
録音モード

スマートデュアルモード

(自動切替)

マニュアルデュアルモード

(手動切替)

紛失対策

Apple「探す」対応

※2026年1月末対応予定

Wi-Fi転送速度 2.4G & 5G(最大2.2MB/s) 2.4Gのみ(最大1.2MB/s)
Bluetooth規格 BLE 5.4 BLE 5.2
バッテリー容量 500mAh 400mAh
連続録音時間 最大50時間 最大30時間
スタンバイ時間 最大60日 最大60日
本体ストレージ 64GB 64GB
付属品 MagSafeケース MagSafeケース

 

比較表を見ても分かるように

Plaud Note Proかなり進化しているのが読み取れますね。

 

これはさっそく使ってみたい!

ということで、ここからはPlaud Note Proを実際に開封して利用開始までの手順を一緒に見ていきましょう。

 

事前に確認しておくことで、

購入後に使い方が分からない!なんて心配も無くなりますよ。

 

Plaud Note Pro開封から利用開始までの手順

それではPlaud Note Proを開封していきましょう。

 

箱を開けるとさっそく本体が登場!

 

箱の中に入ってた梱包品はコチラ。

 

コチラがPlaud Note Pro本体。

メタリック感があってカッコいいですね!

 

横からの写真。

これは流石に薄すぎませんか?凄すぎる…

 

背面には充電端子が配置されています。

typeCではなくPlaud Note専用の充電器を使用しますのでこの点はご注意ください。

 

充電器はマグネット式になっているので

近づけたら簡単にカチッと接続されます。

 

Plaud Note Proは基本的にコチラの専用ケースに入れて使用していきます。

 

背面はケースを付けたまま充電できるように設計されています。

ちなみにケースもマグネット素材が入っているので、iPhoneであればマグセーフ対応モデルであればこのまま引っ付けることが出来ます。

 

こんな感じでピタット引っ付きます。

 

横から見てもかなりの薄さで全く邪魔になりません。

 

ケースの上から装着する場合や、Androidスマホなどのマグネット素材がつかないモデルでは、コチラのシールタイプのアイテムを使ってペタッと貼り付けて使用します。

 

アプリの初期設定方法

それではPlaud Note Proを利用するために専用アプリ「Plaud : AI Notetaker」をインストールしましょう。

アプリ評価の高さからPlaudアプリのクオリティの凄さが伝わってきますね…

 

ダウンロードが完了したら先ずはアカウント登録を行っていきます。

筆者はGoogleを利用して登録を行いました。

 

どのデバイスを使っているか質問されるので

Plaud Note Proをタップしましょう。

 

スマホとPlaud Note の接続が行われ

接続が完了したら「準備完了」と表示されます。

 

アップデートが可能な状態であれば

「今すぐ更新」を押して最新状態にアップデートしましょう。

 

アップデートが完了したらホーム画面に移行します。

これでいつでも録音が出来る状態となりました!

 

それでは実際に録音を行ってみましょう!

 

実際に録音を体験してみよう!

Plaud Note Proで録音する方法はとても簡単。
右上にある丸いボタンを押すだけ…簡単すぎますね。

 

実際にボタンを押してみました!

録音を開始したかと思ったらモニターが付いただけでした。

 

録音方法はボタンを押すのに変わりありませんが

ブルっ!と振動がするまで1秒ほど長押しするのが正しい方法でした!

録音中は画像のようにモニター表示が変化します。

 

録音中は放置しといて問題ありませんが

もしも「ここ重要なポイントだ!」と感じる瞬間があれば、もう一度ボタンをポチっと押すことで紫色のライトが光り、「ハイライト」という機能が作動します。

 

ハイライト機能は「ここ大事!」とボタンを押した直前の録音データをピン止めのように記録してくれる機能。

 

録音後のPlaud Noteに要約させる際や、

録音データを聴き直す時にハイライトがあることで簡単に重要ポイントをチェックできるようになります。

 

まとめ

これまで通常のPlaud Noteを愛用し、レビューもしてきた筆者だからこそ感じたのは、
Plaud Note Proの進化は“単なる上位版”ではなく、確実な目的をもったアップグレードだということ。

 

録音距離が伸びた、マイクが増えた。

それだけではありません。

 

・4基マイク × AI指向性録音で、聞き取りにくい会議が激減する録音品質
・スマートデュアルモードで、対面・通話の切り替えミスがゼロに
・多次元要約で、通常モデルでは得られなかった“情報の使いやすさ”
・Ask Plaudで、録音データが“検索可能な知識データベース”へ進化

 

通常のPlaud Noteの完成度が高いだけに、
「Proになって何が変わるの?」と思っていた方も多いはずですが、

 

実際に使うと、録音後の作業が圧倒的に軽くなることに気づきます。

 

Plaud Note Proは、
「録音する」「まとめる」「調べる」までの一連のフローを完全に最適化し、
ユーザーの“時間”そのものを最大化するために作られたモデルと言えるでしょう。

 

Plaud Noteで満足していた人ほど、Proで初めて“本当の録音体験”に出会える。
そう断言できるほどの進化を感じたデバイスでした。

 

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