
リモート会議の内容や、オンライン授業の内容。
大切なことを聞き逃して困った経験ありませんか?
zoomやTeamsなどのリモートツールは録画したくても、相手に録画していることが通知されてしまうため記録として残すことが難しいんですよね…
筆者はボイスレコーダーを検討したともあるんですが…
イヤホンでリモートする時は、そもそも音が出ないからボイスレコーダー使い物にならないんですよ!
はい、という事で、
こんな悩みを一発で解決する最新アイテム見つけてきました。
その名も「viaim OpenNote」

viaim OpenNoteはイヤホンなんですが、
- リモート会議でイヤホンした状態での録音が可能。
- 録音だけでなく録音内容の要約までしてくれる。
- 更にはリアルタイム翻訳も可能なデバイス。
というように驚きの機能を何個も備えています。
今回この画期的なアイテムを体験することが出来たので、どのように使用するのかや、どのような使い方ができるのかを詳しくレビューしていきたいと思います。
※この記事は「viaim」さんから「viaim OpenNote」の製品提供をして頂き作成したレビュー記事となります。
viaim OpenNoteの活躍範囲が広すぎた!

viaim OpenNoteは
「通話の録音」、「対面による会話の録音」、「録音内容の要約」、「リアルタイム翻訳」などたくさんの機能が搭載されているため
様々なシーンで活躍できる非常に便利なデバイスです。
具体的に便利な活用事例を以下にまとめました。
ビジネスマン必見の超便利な活用法

リモート会議を録音出来たらいいのになぁ…
会議の内容をまとめるの誰かやってくれないかなぁ…
このように考えたり、悩んだ経験ありませんか?
viaim OpenNoteがあれば「リモート会議の録音・要約」を、ポチっとボタンを押すだけでやってくれます。
しかも、これ便利なのが
パソコンでリモート会議をしていても、録音データや要約内容はスマートフォンに入ってくるので、わざわざパソコンからスマホへと自分でデータを転送する必要なく、いつでもスマホから録音を聴き直したり、要約内容を確認出来ちゃうんです!
また、viaim OpenNoteは通話録音ではなく、周囲の環境音であればイヤホン本体のボタンを押すだけでも録音開始できるため、対面での商談や、何か問題に巻き込まれたとき、イヤホンを触る仕草をするだけで録音スタート可能。
相手にバレることなく録音できるので
言った言わない論争を防止できたり、トラブルに巻き込まれた際の証拠として残すこともできます。
海外旅行に行っても何も怖くない

筆者はアメリカとイギリスに行った経験あるんですが、
海外の人って、こっちが日本人で英語が理解できない人と分かっていても、かまわず英語でガンガン話しかけてくるんですよね…
海外旅行のコミュニケーションは恐怖との闘いです。
スマホの翻訳機を使うのも大変だし、面倒くさいし、最近は広告が邪魔してくるアプリや、有料サービスが増えてスマホ翻訳もめちゃくちゃ不便…
はい、こんな時も
viaim OpenNoteを装着していれば、ボタン一つポチっと押せば自動で相手の発言を翻訳してくれます。
Google翻訳みたいに、翻訳された内容をスマホでも確認できますし、「viaim OpenNoteが翻訳内容を音声読み上げ」してくれるので、別にスマホ画面を見る必要もありません。
また、イヤホン設計がオープンイヤー型なので
イヤホンをつけたまま相手の声もしっかり聞こえますし、自分の話し声も違和感なく聞こえるので装着したまま自然に会話を行えます。
ドラえもんの「翻訳こんにゃく」とまではいきませんが、彷彿とさせるような未来感ある便利なイヤホンだなと感じました。
YOUTUBEで見た内容を要約してくれる

近年のYOUTUBEはエンタメ動画だけでなく、
「ニュース番組」や「学習コンテンツ」も豊富なので、情報収集の場として活用している人は多いのではないでしょうか。
ただYOUTUBEって
専門の学習教材がある訳じゃないので、「結局は何が言いたかったの?」ってなったり、「うわべだけの内容で求めている情報が入ってない」なんてことは日常茶飯事。
ちゃんと内容が充実した動画でも1回見ただけでは
内容がなかなか頭に入ってきませんよね。
これからはYOUTUBE視聴も「viaim OpenNote」と共に行ってみてください。
動画の内容を全て音声に録音してくれるだけでなく、動画内容の要約までしてくれるので、学習のまとめや、振り返りにも活用することが出来ます。
最近はサムネで釣ってるだけの動画も多いので、
筆者は正しい使い方か分かりませんが、自分はパソコンで他の作業をしながら、スマホに繋げたOpenNoteに2倍速のYOUTUBEを録音だけさせ、その後要約した内容を見てから改めてその動画を見るかの判別に使ったりしています。
実際に自分で視聴する動画もOpenNoteと一緒に聴き、視聴後の要約を見ることで、動画内容がしっかりとインプットできていたかの復習や、どこが重要なポイントだったのかを再認識することも可能です。
なぜviaim OpenNoteが魅力的なのか

正直viaim OpenNoteをレビューするまでは
翻訳機なんてスマホで良いじゃん!とか、
録音なんてボイスレコーダーで良いじゃん!って思ってました。
イヤホンとしても他のイヤホン買えば良いですからね…
ただ、実際に使用して実感しました。
viaim OpenNoteは今までの翻訳機やボイスレコーダーで叶えれなかった悩みを解決するデバイスだと。
「viaim OpenNoteの活躍範囲が広すぎた!」と重複した内容も登場しますが、以下に今までのボイスレコーダーや翻訳機では実現できなかった、viaim OpenNoteではの魅力を詳しくお伝えしていきます。
ボイスレコーダーでは不可能だった事が可能に

最近はパソコンやスマホでの「リモート会議・オンライン講座」が当たり前に行われる時代となっていますが、会話の内容を記録したいと考えたことありませんか?
画面録画ができる会議なら問題ありませんが、
zoomやTeamsは相手に録画中なのがバレるため、記録を残したくても残せないこともあるでしょう。
こんな時にボイスレコーダーがあれば録音で記録を残せます。
が、しかし、
ボイスレコーダーで録音するためにはパソコンから音が出るようにスピーカーで会議に参加する必要があるのです。
こういう時って基本的にイヤホンしてますよね…
つまり、ボイスレコーダーを持っていても、
このようなタイミングでは、録音したくても出来ない訳です。
viaim OpenNoteであれば、イヤホンで流れている音声をそのまま録音できるので、ボイスレコーダーでは実現できなかった悩みを解決可能。
パソコンでリモート会議しているときの録音方法は、いくつか設定を行う必要があるので「パソコン接続時の録音方法」にて詳しく解説しています。
興味がある方や、実際に購入したけどやり方が分からないという人は参考にしてみてください。
普通のオープン型イヤホンとしても優秀

ここまでviaim OpenNoteは録音や、翻訳が便利だとお伝えしてきましたが、そもそもイヤホンとしての音質もバランスが取れていて、普通に音楽視聴を楽しむことが出来ます。
高音がめちゃくちゃクリア。
低音の響きがとても強い。
このように突出した音の特徴はありませんが、
オープンイヤー型の設計を意識しているのか、周囲の環境音も聞こえやすく、イヤホンから流れている音楽も聞こえやすいので、開放型イヤホンとして非常に使い勝手がいい製品だと感じました。
一応、音質の特徴を絞り出すとしたら
サビのズンズン感が印象的なので、ボーカルや金管楽器やエレキ系が全てフラットな感じで全体的に中高音と中低音あたりが若干強めに聞こえるチューニングになっています。
どちらかと言うと
音楽というよりも、人の話し声の聴き取りやすさに特徴を感じており、
「ボリューム小さくしてもくっきりと会話が聴き取れます。」
普段のボリュームで聴いていると頭に少し刺さるくらいクッキリしているので、出先で環境音がある中でも聴き取りやすかった理由はここにあるんだなと納得できました。
viaim OpenNoteをいざ開封!

それではviaim OpenNoteを一緒に開封していきましょう!
今回はちょっと攻めて、カラーはグレーを選びました。
落ち着いたブラックも選べますので購入時はワクワクしながら決めてください。
箱から箱が出てきました。
高級感ある素材で梱包へのこだわりを感じます。

中身はこんな感じ。
オレンジの充電器なんて今まで見たことないw

これがOpenNote本体。
と言うよりも、これは充電ケースですね。
この中からOpenNoteが出てくるはず!

パカっ!
はい、出てきました。独特なデザインをしていますね。

本体には「viaim」のロゴが刻まれており
本体だけでなくケースもそうだったんですが、クロコダイルっぽい加工が上質な雰囲気をかもし出しています。

裏面はこんな感じ。
どっちの耳に着けるのかLとRの表記があるので分かりやすいです。

OpenNoteをスマホと接続
スマホとペアリングする際は、充電ケースの裏側にあるボタンを
ケースの蓋を開けた状態で3秒以上長押ししてください。

すると充電ケースのランプが白色に光りペアリング状態になるので、スマホのBluetooth設定から「viaim OpenNote」を選択すれば接続完了です。
筆者はスマホのBluetooth設定からではなく、
専用アプリ「viaim」から最初接続しようとしたのですが、最新モデルだからなのか、アプリからの「接続開始」ボタンでは自動認識されなかったので、接続はアプリからではなくスマホのBluetooth設定から行いましょう。

まぁ、今後すぐにアップデートされると思いますが一応ね…
※別日にもう一度試したら、普通にスマホの設定画面から
ペアリングしてねって書いてありました…

専用アプリ「viaim」の初期設定手順
ペアリングが完了したら、いつでもリモート会議や通話に使ったり、音楽をいつでも聴ける状態になっています。
しかし、OpenNoteで録音したデータを確認するためには、、専用アプリ「viaim」を使用する必要がありますので、イヤホンの接続が完了したらアプリをインストールしましょう。

インストールが完了したら
先ずはアカウント登録を行います。
筆者は「その他のログイン方法」のGoogleアカウント認証を使用しました。

ログインが完了したら「接続開始」ボタンをタップしましょう。
OpenNoteをBluetooth接続していたら読み込みが完了します。

事前にスマホとBluetooth接続をしていなかったら「接続開始」を押しても、デバイスが認識されないのでご注意ください。
実際に録音してみよう!
録音方法はとても簡単で
アプリでも最初にクイックガイドを表示してくれますが、赤いを録音ボタンを押すだけ。そして録音したデータは、下部にある「記録」から直ぐに確認可能です。

コチラが実際のホーム画面。
赤いボタンが録音ボタンになります。

録音ボタンを押すと、以下のように
どの録音方法にするか選択項目が表示されます。
状況に合わせた録音を選択しましょう。

パソコン接続時の録音方法
パソコンにイヤホンを接続した状態で、
リモート会議や、オンライン講座を録音する場合は、ホーム画面の「設定」→「Bluetooth接続管理」から設定を行う必要があります。

Bluetooth接続管理にある「デュアルデバイス接続」をONにしていただき、「アプリをインストールしているスマートフォン」と「パソコン」を2台接続状態にしてください。

このようになれば準備OKです。

後はパソコンで、リモート会議やオンライン講座を始める際に
スマートフォンのアプリから通話録音を開始すれば、パソコンから流れている音声を録音して、スマホのアプリ内で録音データが確認できるようになります。

まとめ

viaim OpenNoteは、ただのイヤホンという枠を超え、従来のボイスレコーダーや翻訳機にありがちだった悩みを解決する「万能デバイス」でした。
- リモート会議の録音ができない…
- 大事な説明を聞き逃してしまう…
- 海外で外国語が全く理解できない…
- YouTubeの情報を効率よく整理したい…
そんな「小さなストレス」を、まるごと解決してくれるのがOpenNoteです。
イヤホンで聞いている音声をそのまま録音し、自動で要約までしてくれるデバイスなんて画期的すぎますし、さらには、翻訳機能や対面録音まで搭載されているため、ビジネス・旅行・学習など、日常のあらゆる場面で頼れる存在になります。
また、オープンイヤー型で自然に会話しながら使える点も、OpenNoteの非常に魅力的なポイントだと感じました。
リモート会議を強くしたい人、勉強を効率化したい人、旅行で言語に不安がある人、トラブル対策として記録を残したい人、どんな用途でも活躍してくれるので、「1台で全部こなしたい」という人には特におすすめでしょう。
viaim OpenNoteは、
日常の“聞く・残す・理解する”をアップデートしてくれる、革新的なアイテムでした。以上