
画面が小さくて文字が見えない…
タスクが多すぎて画面切り替えがダルすぎ…
いちいち画面共有するの面倒くさい…
こんな日々を繰り返すなか、
EHOMEWEIの最新モニター「XP-142PW」が本気で私の悩みを吹き飛ばしてくれました!!
今までテレビみたいなモニターしか、
筆者は使ったことなかったのですが時代は大きく進化していたようです。
- モニターの電源コード不要
- 折りたためる2画面ディスプレイ
- 縦横どっちでも使える汎用性
何このモニター・・・

これから電気屋で普通のモニター買うのはマジでもったいないと思いました。
語りすぎましたが、それくらいテンション上がってます。
それでは「XP-142PW」をレビューしていきましょう!
※この記事は「EHOMEWEI」さんから「XP-142PW」の製品提供をして頂き作成したレビュー記事となります。
XP-142PWのここが凄い!!

それではさっそくXP-142PWを使用して
これはすごいなぁ…
と感心したポイントをお伝えしていきます。
普通のテレビみたいなモニターしか使ったことない人にとっては驚きの連続になると思いますので、これから買うべきモニターはこういう商品なんだと理解を深めながら読み進めてください。
設置のバリエーションが豊富

先ず最初にお伝えしたいのは、
最近のモニターは、ディスプレイを横向きだけでなく、縦向きに回転して使用できる製品が増えているのは知ってますか?
筆者は会社の事務所や、病院、工場など縦向きでモニターを使用している風景を良く見るのですが、
引用元:医療画像参照用27型ワイド液晶ディスプレイ(MediCrysta)導入事例 【大野クリニック】 | 導入事例/ソリューション | アイ・オー・データ機器 I-O DATA
これって利便性が高いから採用されてる訳で、「モニターを縦向きで使う??」って感じた人は
大変失礼かもしれませんが、アナタは時代遅れです。
もはや、今回のレビューで分かったことは
モニターは横向きと縦向きだけではなく
折りたためて、2画面にでき、持ち運びができる時代なのです。
XP-142PWの写真見てください。

ひとつのモニターでいったい何役出来るんだ!?
と思わされるレパートリーの多さが、このたった1枚の画像からでも読み取れます。
筆者は画像のように縦向きで使用することにしました。

反射で部屋が丸見えになるので変な角度での撮影になっていますが、このように複数のファイルにまたがるプログラミングコードもサクッと確認できますし、

YOUTUBEで2つの動画見ながら、商品についてサイトで調べながら、レビュー記事も書けちゃいました。

今までパソコン1台だけでは出来なかったことや、普通のモニターでは不可能だったことがXP-142PWでは簡単に実現できちゃうので、本当に夢が広がる画期的なモニターだと感じました!
モニターの電源コードが不要

テレビと同じで、
モニターって普通なら電源コード必要なんですが、XP-142PWはパソコンや、ゲーム機など接続する端末から電源を供給するので、なんとモニター側に電源コードを繋げる必要がないんです。
これは本当に便利で
デスク周りのコードが少なくなりますし、コンセントも塞がなくて済みます。
またXP-142PWは、2画面ディスプレイですが、このように簡単に折りたためるので様々な所に持ちびが可能。

気軽に持ち運べても、電源コードが必要だったらマジで使い勝手悪いんですけど、XP-142PWは出先でパソコンに繋げれば一瞬でモニターが立ち上がります。
改めて、これは本当に便利。
タッチパネル版も選べる!

XP-142PWのモニターは2つのラインナップが販売されており、「非タッチパネル式」と「タッチパネル式」から選ぶ事ができます。
今回スペック図鑑がレビューを行ったのは「タッチパネル式」のモデルなんですが、画面にタッチできるのガチで便利すぎました…
そもそも筆者は
タッチパネル搭載のパソコンを愛用しているのですが、パソコンで画面をタッチすることって全くないんです。
なので、正直モニターにもタッチ機能いらんやろ!
って内心思ってました。
ただ、モニターは画面がデカいので的確にタッチしやすいし、複数の画面内をマウスカーソルで移動する作業も増えるので、最初からタッチした方が明らかに効率が良いことに気づいてしまったのです。
そもそもメーカーのEHOMEWEIは
タッチパネルではなくタッチペン対応モデルと言う名で販売してるので、
筆者の着眼点はめちゃくちゃズレてると思いますが、とにかくモニターのタッチ対応は利便性が別格でした。
タッチペンを使う機会がある人に向けて
※ど素人ながら実践してみました。

これ左側がモニターという意味が分からない状態なんですが
例えば、
- イラストを描くことが多い
- タブレットで勉強したりメモを活用している
- 電子サインを書いてもらう機会がある
これらが当てはまる人にとって、「タッチパネル式のXP-142PW」は
めちゃくちゃテンション上がるアイテムになるかもしれませんね!
XP-142PW使って気づいたこと

ここからは、
あまりにもXP-142PWが便利すぎて愛用しまくっていたら「うわぁ、やっちまった~」と気づかされた点をお伝えしていきます。
XP-142PWのデメリットというよりも、使用する上での注意点や、そりゃ当たり前でしょ!言いたくなる基本的なことなんですが
いざと言う時にめちゃくちゃ困る「落とし穴」でもあるので
目は通しておいてください。
パソコンのバッテリー消費が早くなる

私のパソコンは出先で使用する時、
2時間くらいでバッテリーが無くなるのですが、せっかくだからカフェでXP-142PWを使いたいなと思い、活用してみました。
マジで快適で最高でした。
しかし、
1時間ちょっとでパソコンのバッテリーが無くなったのです。
え、マジか…
2時間あれば終わる内容だったので充電器を持っていませんでした…
仕事できなくなって詰みました。。。
XP-142PWは電源に繋げる必要ありませんが、その分、接続しているパソコンのバッテリーを共有して使うことになります。
これちなみに、モニターがバッテリー消費を早くしてるんじゃなくて
使える画面が増えた分、自分で同時に行うタスク量も2倍、3倍と無意識に増えていた訳です。
※XP-142PWはちゃんと給電に配慮されています(公式サイト情報)

YOUTUBE見ながら、サイト見ながら、office開きながら、ズームしながらて…
そりゃ直ぐ電池無くなりますわw
普通に考えれば分かることなんですが、こういうのは経験するまで気づけませんよね…
出先で使用する時は必ず、充電器も持参するようにしましょう!
持ち運び時はヒヤリハットに要注意

XP-142PWは非常に利便性が高いため、様々なデバイスに繋げ直したり、画面を横にしたり、縦にしたりと配置変更をしたくなるモニターです。
また、ディスプレイを折りたたんで角度変更をしたり、収納して出先に持ち運んだりすることも増えることでしょう。
これだけ、物に触ってたら
倒して割ってしまったり落として故障するなど、間違いなく自分の力でぶっ壊すリスクが高くなります。

実際に筆者も
折りたたんでいたディスプレイを、パカっと開けようとした時に手が滑って落としそうになったので、心臓止まるかと思いました…
重量は1.4kgと、モバイルPCと同じくらいなのでモニターとしては相当軽いのですが、とは言え1.4kgの物を落としたらそれなりに衝撃が発生するのは間違いありません。
モニターを気軽に持ち運ぶ人生経験なんて普通は無いでしょうから、
めちゃくちゃ便利やん!って調子に乗りたくなる気持ちを抑えて、十分に気を付けて取り扱うにしてください。
専用ソフトの対応が待ち遠しい!!

EHOMEWEIは専用ソフトウェアを提供しており、ソフトウェアをインストールすれば
- MacOS筆圧対応
- 解像度設定
- 色域設定
- 自動回転設定
- リフレッシュレート設定
- 画面モード切替 ※デュアルモニターのみ
これらの設定や操作をパソコン本体から行うことができます。
ただ、2025年11月現在に対応してるのはMacのみ…
今後Windowsにも対応させる予定とのことなので早く使ってみたい!!
これ何が良いかって
このように色んな設定をパソコンから出来るようになるのはもちろんなんですが

通常は設定をいじるときに、
ここのモニターボタンを押さないといけないので、

モニターの位置が少し動いてしまったり、倒してしまわないようにイチイチ気を遣う必要があるんですよね…
専用ソフトウェアが使えるようになれば快適になるだけでなく、モニター故障させるリスクもグッと減るので、EHOMEWEIさん!少しでも早いソフトウェア対応お待ちしております!!
XP-142NWの開封から利用開始の流れ

それでは、実際にXP-142PWを開封して
どのような製品なのか、付属品は何が入っているのか、どんな設定をしていくのかを一緒に確認していきましょう。
ドンっ!
先ずはモニター本体から。
最初に梱包されてるモノ全一覧を撮影したかったのですが、余りにもたくさん付属品があったので後ほど紹介していきます。

背面はこんな感じ。
どうみても、まだモニターとは思えませんね…

背面にあったスタンド台を開くとこんな感じ。
角度はまだ開くのである程度は調整できそう。

パカっと開いて
モニターを出現させてみました。
反射の兼ね合いから横向きの撮影ですみません。

モニターも、スタンド台も全開まで開いた状態はこんな感じ。
モニター部分は180度まで、それ以上は開かないので認識しておきましょう。

正面から開くとこんな感じ。
めちゃくちゃパソコンみたい!

調べてみたら
ほんとにパソコンみたいに使えるようです。
これは後で試すしかない!

速攻やってみました。
ガチでもうパソコンじゃんw

スタンド台を閉じておけば
このようにペタンと画面が一面に広がります。

接続端子はこんな感じ。
HDMIが2つ、typeCが3つ配置されています。

反対側には
イヤホンジャックも配置されています。すごすぎる…
その上下には、モニターの設定を操作するためのボタンがあります。

それでは箱に同梱されていた付属品を見ていきます。
みてくださいこれ!分かりやすすぎるw

HDMIケーブル1本
typeCケーブル2本

アクセサリーの箱にはなんか大量に入ってる!
専用タッチペンまで付いてるのには驚きました…

え~…専用フィルムが光沢と反射防止2枚づつ。

うん、分かりやすい。

え~…専用バッグです…
さすがに付属品サービス良すぎますよ!!
付属品だけで1.5万~2万円分くらいの価値あるよこれ。

バッグの中にモニター入れた状態。
素材もしっかりしていて、ある程度の衝撃からはちゃんと守ってくれそう。

サイドにはケーブルなどが入れれるポケットもあります。

これだけサービスが整ってる商品は久しぶりに見ました。
他社ではモニター売ってるくせに、HDMIケーブルすら梱包しないメーカーもあるなか、EHOMEWEIさんは本当に信頼感、安心感あるメーカーだなと思わされました。
それでは、実際にモニターに映像を映し出してみましょう!
手順はtypeCケーブル、もしくはHDMIケーブルを挿すだけ!以上です!

と言いたいところですが
これではパソコン画面をそのまま映し出す、ミラーリングしかできないので具体的な使い方を解説しておきますね!
モニターの拡張方法
筆者のパソコンはWindowsなので
Macパソコンの解説は行いませんが、そもそもMacパソコンであればEHOMEWEIの専用ソフトウェアをインストールすれば簡単に様々な設定変更ができるはず。
WindowsはEHOMEWEIの専用ソフトがまだ非対応なので、
筆者が行った方法を解説していきます。
先ずはパソコンの設定を開き、ディスプレイをタップしましょう。

このように1番がパソコン。
2番がモニターと認識されていますので、表示画面を拡張するをクリックしてください。

画面の拡張を行うと動画のように
マウスがPCとモニター間を行き来できるようになり、様々なタスクを移動させて好きなように配置できるようになります。
動画内では、画面拡張に合わせて
パソコン(1番)とモニター(2番)の配置も変更しています。
この仕組みは画面が3つになった時に必須の知識なので覚えておきましょう!
次は、現在モニター側が1つの画面として認識されて、上と下に同じミラーリングをしてしまっているので、
※こういう状態

ちゃんとデュアルモニターとして扱えるよう、合計3つの画面として認識されるように設定を行います。
パソコンではなく、モニター側の設定ボタンを押すと
このような画面が表示されます。
一番左の「ミラーリング」になっているのを、左から2番目の「拡張」に変更すれば準備完了です。

先ほどまでモニターは上下同じ映像だったのに
モニター上下がそれぞれ独立した動きになっているのが分かりますね!
次は、横向きで表示させているモニターを、縦向きで表示できるように変更してみます。
パソコン側の、設定のディスプレイから、拡大縮小とレイアウトを探してください。その中に「画面の向き」という項目がありますので、その選択肢を、横から縦に変更してください。

この設定を行うことで、
モニターを縦向きに表示できるようになりました!

実際のイメージはこんな感じ。
慣れてきたら
このように画面をタスクだらけにして楽しみましょう!

XP-142PWは他にもスマホに繋いだり、ゲーム機に繋いだり様々な使い方が出来るので、アナタだけの使い方を見つけて快適なモニターライフを楽しんでみてくださいね。
まとめ

XP-142PWは「モニター」の概念を大きく変え、作業効率を爆上げしてくれる画期的なポータブルディスプレイでした。
電源コード不要、折りたためる2画面、縦横自由な表示、タッチ対応と、これ1台であなたの“作業机が一気に進化”します。
特に、作業領域が一気に広がる快適さと、出先でも即デュアルモニター化できる機動力は圧倒的。付属品も豪華で、買った瞬間からフル活用できるのは非常に嬉しいポイント。
「もう普通のモニターには戻れない」
そう感じさせてくれる、最高峰のモニターになること間違いないでしょう。
