
サングラスの中に
鮮やかな大画面が映る…
このような未来が来るのをアナタは想像できますか?
まさにドラゴンボールのスカウターのような、コナン君のメガネのような、眼鏡に映像の映る未来のアイテムが…
すみません。すでにあったんです…
2025年11月、XRグラスで有名なメーカーVITUREから最新モデルとなる「Lumaシリーズ」が販売開始されました!


今回は、そんなVITUREの最新かつ最上位モデルとなる「VITURE Luma Ultra XRグラス」を提供いただきましたので、徹底的にレビューしていきたいと思います。
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※この記事は「VITURE」さんから「VITURE Luma XR」及び「VITURE Luma Ultra XR」の製品を提供して頂き作成したレビュー記事となります。
VITURE Luma Ultra XRはここが凄かった!

↑↑
これはVITURE Luma Ultra XRを掛けて最初に筆者が取ったリアクションです。
なんだこれは!?
輝かしい映像が目の前に浮かんでいる!!
ARグラスをすでに持っている人や体験したことある人からすれば、大げさに感じるリアクションかもしれませんが、初めてARグラスを使う人は絶対こうなります。
そしてARグラスを体験したことがある人でも、Luma Ultra XRの鮮やかな映像を目の当りにしたら度肝を抜かれることでしょう。
ただ、これはLuma Ultra XRの魅力のひとつに過ぎません。
- 目の前に広がる152インチの大画面
- 衝撃の明るさ鮮明さ本当にHD?
- 近視の調整も一瞬で完了しちゃう
- 接続端子が磁気コネクタでストレスフリー
- Proネックバンドで6DoF体験も可能
え~…
Luma Ultra XRには、こんなにも沢山の魅力が詰まっています。
それぞれの項目を具体的に見ていきましょう。
目の前に広がる152インチの大画面

子供の頃、
テレビの目の前に立って怒られた経験ありませんか?
あのゼロ距離で見たテレビ。体感は100インチくらいでしょうか?
めちゃくちゃ大迫力だったことを今でも覚えています。
Luma Ultra XRはまさにあの体験を誰にも怒られることなく、アナタの好きなタイミングで、好きな映像を楽しむことが出来てしまうんです!
しかも目の前に映し出される画面の大きさは
なんと152インチ!

Luma Ultra XRは、VRゴーグルのようなドでかい物体ではなく、スマートなサングラスなので
手軽に持ち運ぶ事ができ、
新幹線や飛行機などの移動中でも152インチの大画面で映画を楽しめたり、家族みんなで車旅行する時なども、子供に大画面でYOUTUBEを見せて快適な時間を過ごすことも可能です。
衝撃の明るさ鮮明さ本当にフルHD?

近年、高画質映像の多くは4K動画が主流となっているものの
ARグラスはどのメーカーも、4K動画より一つ画質が劣るフルHDで技術が止まっているのが現状です。
Luma Ultra XRも同様で、解像度は1920×1200とフルHD同等レベル。
なんですが…
何かがおかしいのです。
筆者はすぐに感じました。これフルHDじゃないでしょ?と…。
調査して分かったのですが、 Luma Ultra XRには
片眼 1920×1200という謎の表記が存在していました。
さらには、
両眼合成 3840×1200??

両目で見ることにより3840×1200という解像度になり、より4K画質に近づくという技術が搭載されていたのです。
何その技術!!
どうりで映像がめちゃくちゃ鮮明に見えたわけだ…
と言うよりも、取ってつけたような初めて聞く技術なのに本当に高画質に見えるの不思議すぎる。
さらには
画面の輝き度(明かるさ)も最大1500nitsと異常値とも言える数値をたたき出していることで、花火やライトアップ映像、アクションゲーム、RPG系も大迫力で楽しめちゃうんです。

ちなみにiPhone14の最大nitsが800~1200と言われていたので、これと比較すれはどれだけ画面が明るいのかを想像できることでしょう。
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近視の調整も一瞬で完了しちゃう

ARグラス購入時に悩むポイントの一つに
視力の問題が挙げられます。
目が悪くても普段からコンタクトを付けている人は何も問題ありませんが、メガネを付けて生活しているのであれば、メガネの上からARグラスを付けないと映像がぼやけて見えません。
このような場合の為に
1万円ほどお金を払って「インサートレンズ」を購入できるようにしているメーカーもありますが、まぁ面倒くさい作業なんですよね。
その点、 Luma Ultra XRは上記写真のように、近視調整のダイヤルが付いており、ダイヤルを回すだけで–4.0D までの調整可能となっています。
近視度に関しては以下に目安を記載していますので、ー4Dに収まる視力の人は問題なく Luma Ultra XRを使用できることになります。
| 近視度(D) | 説明 | 視力の目安 |
|---|---|---|
| –1D | かなり軽い近視 | 0.6~0.8 |
| –2D | 黒板が少し見づらい | 0.3~0.5 |
| –3D | 日常生活でメガネ必要 | 0.1~0.2 |
| –4D | 強めの近視 | 0.07~0.15 |
| –5D | 何も見えないレベル | 0.05~0.1 以下 |
| –7D〜–10D | 強度近視 | 0.01~0.05 以下 |
ちなみに日常的にコンタクトを使ってる人でも、外出しない日や、お風呂上りはメガネになること多いですよね?
そんな時に近視調整ダイヤルがあると、コンタクトを付ける必要なくクルっと回すだけでピントが合うので非常に便利ですよ。
接続端子が磁気コネクタでストレスフリー

Luma Ultra XRはスマホやゲームと接続する時に、独自のケーブルを使用します。
基本的に多くのARグラスは、「type C to type C」で2つの端末を繋げるのですが、 Luma Ultra XRは「type C to 独自の磁気コネクタ」で接続するんです。
独自のコネクタになっていることで
- コードの取り外しが簡単
- 寝転がっての視聴も快適
- コードが引っかかっても安心
このように複数のメリット感じることが出来ました。
実際に磁気コネクタを付けたイメージ

typeCケーブルの場合

typeC端子の場合は、このように後方にニュッとコードが飛び出すので、寝そべりにくいし、コードの着脱もそれなりに力が必要になります。
磁気コネクタは一見メリットが無さそうに見えて、ユーザーの事をしっかり考えて作られためちゃくちゃ快適なコードだったことに驚かされました。
Proネックバンドで6DoF体験も可能

VITUREには、XRグラスを楽しむための専用デバイス「VITURE Proネックバンド」が販売されているのですが
なんと XRグラスのLuma Ultra XRは、この「VITURE Proネックバンド」と組み合わせることで6DoF体験が可能になります!
6DoF?なにそれ?
このような声が聞こえたので簡単に解説すると、
6DoFとは、自分が動いたぶんだけ映像の世界も一緒に動く仕組みです。
そもそも、6DoFでない場合、3DoFという機能になるのですが、3DoFは首の動きだけが反映される仕組みで、向きは変わっても、映像に近づいたり、覗き込んだりしても映像との位置関係はずっと一定のまま。
6DoFは顔を向ければ景色がそっちに広がり、近づけば本当に近づいたように見え、覗き込めばその先までちゃんと見える。まるでその場に物が“実在している”ように感じられる仕組みが6DoFなんですね。
改めて、Luma Ultra XRであれば、VITURE Proネックバンドと組み合わせることにより、この6DoF体験が楽しめるようになるのです!
見た目はただのサングラス。
なのに…
6DoFが味わえるのはめちゃくちゃすごいと思います…
VITURE Luma Ultra XRグラス開封!
それでは実際に Luma Ultra XRグラスを箱から開封してみましょう!
箱の外観からカッコよくてテンションあがります。

中身はこんな感じ。
説明書がたくさん!笑
安心してください。たくさんの言語に対応させているだけで、説明書の内容はかなりシンプルでした。

どうやら、
このケースの中に Luma Ultra XRが入っているらしい…
ワクワクしますね。

パカっ!
出てきました!オシャレなサングラスが!!
ケースの内装カラーも濃いブルーでイケてますね。

正面からの視点は、
普通にイケてるサングラスにしか見えないですね。

上から見るとこんな感じ。
結構分厚い…と感じますが、ARグラスは基本こんな見た目です。

参考程度に私の伊達メガネと比較。

このような分厚く見えるサングラスでも
正面から見たら全く違和感がありません。

手前から見ると
普通のサングラスとは全く異なる構造だと分かります。
未来感があってワクワクしますね!

ちなみに、この映像が映る部分は
なんとSONYのディスプレイが採用されているとのこと!
めちゃくちゃ映像がキレイな理由も納得。

サングラス上部には、
視力が悪い人でも、簡単にピント調整ができるダイヤルが配置されています。この機能あるかないかで近視の人は使い勝手がめちゃくちゃ変わってきます。

Luma Ultra XRの接続ケーブルは
独自設計の磁気コネクタを採用しています。
この設計のおかげで寝転がっても快適にXRグラスが楽しめるようになるのです!

そう言えば磁気コネクタのコードが
どこにも無かった気が…どこにあるんだ?

パカっ。
あった!なんてオシャレなギミックなんだ…
コードの収納場所って地味に困るのでこの設計は非常にありがたい!

装着完了!

VITUREのXRグラスの良いところは
このままスマホに接続しちゃえば何の設定もする必要なく
すぐにでもYOUTUBEやNetflixが楽しめること!

一応、専用アプリもあるので後ほど簡単に解説しますが、本当にスマホに差し込みさえすれば取り合えずコンテンツは楽しめるので、機械に疎い人や、面倒くさがりな人には嬉しい仕様となっています。
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VITURE Luma Ultra XRの使い方

Luma Ultra XRは、iPhoneやAndroidスマホ、パソコン、ゲーム機など様々デバイスに接続して迫力ある大画面を楽しめるのが大きな魅力です。
それぞれのデバイスに繋げる場合の接続方法や注意ポイントをまとめたので購入前の参考にしてください。
スマホと接続する場合

スマホに接続してLuma Ultra XRを使用する場合、大前提としてスマホ本体に「DisplayPort Alternate Mode(DP Alt Mode)」という機能が搭載されている必要があります。
代表的な機種で例えると、PixelならPixel8シリーズ以降、iPhoneならiPhone15以降(ライトニング端子からHDMIに変換するケーブルがあれば旧機種でも対応)、その他SONYや、SAMSUNG、シャープなど一部のモデルが対応しています。
※Apple Lightning Digital AV Adapter(iPhoneの純正変換ケーブルの名称)
つまり、このDP Alt Modeに対応していないスマホを持っている人は、XRグラスを購入しても残念ながら使えないので
専用デバイス「VITURE Proネックバンド」
をセットで購入する必要があります。
まあ、スマホがDP Alt Modeに対応していても、
VITURE Proネックバンドを購入すれば、6DoFを楽しめちゃうので持ってた方が絶対に良いんですけどね。
PCと接続する場合

パソコンとLuma Ultra XRを繋げて使用する場合も、スマホと同様でパソコンが「DisplayPort Alternate Mode(DP Alt Mode)」に対応しているかを確認する必要があります。
近年のtypeC端子があるパソコンなら基本的に問題ないですが、5年以上前のモデルを使用している場合や、本体価格が5万円以下で購入したパソコンなら要注意です。
心配な人は購入前に必ずチェックするようにしてください。
また、パソコンでは専用ソフトウェアの「SpaceWalker」をインストールすることで、Luma Ultra XRの機能拡張をすることが可能です。

このように、
サングラス内に投影されるディスプレイレイアウトを好きなように配置可能なため、マルチタスクで作業したい時は非常に便利です。

switchと接続する場合

Luma Ultra XRは専用デバイス「VITURE Proモバイルドッグ」を使用すれば、任天堂switchのゲームも大画面で楽しめるようになります。
ちなみに、このモバイルドッグはモバイルバッテリーでもあり、XRグラスは2台同時に接続できるので、家族や友達と一緒に楽しみながら、長時間のゲームプレイを行うことができます。
せっかくなので、モバイルドッグについても詳しく見てみましょう。
VITURE Pro モバイルドック

これがモバイルドッグ本体。
switchの画面をXRグラスに投影してくれるだけでなく、
13,000mAhのモバイルバッテリー機能も兼ね備えています。

端子はこのように、左側がHDMI端子、真ん中がswitchを繋ぐtypeC端子、右側がXRグラスを繋ぐtypeC端子×2となっています。

実際に接続したイメージはこんな感じ。

可愛らしく、アソビ大全をやってみました。

ここは絶対にFPSとか原神みたいに刺激的で華やかなゲームをプレイする所ですが、あえてのテーブルゲームです。
迫力あるゲーム画面は、是非ともLuma Ultra XRを手に取って、アナタの目で体験してみてください!
まとめ

VITURE Luma Ultra XRパッと見は普通のサングラスなのに、
実際に体験してみると
目の前には152インチ級の大画面が広がり、最大1500nitsという圧倒的な明るさで、夜景やライトアップ、ゲームのエフェクトまで大迫力の映像を楽しめる、まさに近未来というワードが相応しい衝撃のデバイスでした。
近視調整ダイヤルを搭載している点も大きな魅力で、–4Dまでの近視なら裸眼のまま一瞬でピントを合わせれますし、磁気コネクタの搭載により、寝転がってもケーブルが邪魔にならず、使いたいときにサッと取り出せる手軽さも地味に嬉しいポイントです。
そして忘れてはいけないのが、VITURE Proネックバンドと組み合わせれば6DoFにも対応する点。
また、スマホ、PC、Switchなどさまざまなデバイスと組み合わせられ、映像視聴・ゲーム・作業まで幅広く活躍してくれます。
VRゴーグルはデカすぎて気軽には持ち運べませんが、サングラスなら持ち運び簡単ですよね?
是非ともVITURE Luma Ultra XRを色んな所にもっていって、いろんなところで大画面を存分に楽しんでみてください。
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