
ロボット掃除機の初期設定って一体なにをすればいいのか
未知の経験すぎて不安ですよね。
その気持ち分かります。筆者も初めてのロボット掃除機は分からないことだらけでしたから…
今回はDreameの大人気モデル「L40s Pro Ultra」の初期設定手順や、Dreameアプリの便利な使い方をご紹介していきたいと思います。
L40s Pro Ultraの開封の流れや、実践レビュー記事をまだ見ていない人は別記事にて詳しくまとめていますので是非チェックしてみてください。
※この記事は「Dreame」さんから「L40s Pro Ultra」の製品を提供して頂き作成したレビュー記事となります。
アプリ初期設定の手順

ではさっそく、先ずはアプリのインストールから行っていきましょう。
Dreameの専用アプリ名は「Dreamehome」
ダウンロードリンクは以下に掲載しておきますので活用してください。
アプリを起動すると、
先ずはログインするためのアカウント設定が求められます。
電話番号、メールアドレス、そのほかのログイン方法から好きなものを選んでアカウント登録を行いましょう。
ちなみに筆者は、画面下にある「そのほかのログイン方法」からGoogleアカウントでログインを行いました。

ログインが完了すると
さっそくロボット掃除機の設定がスタートしていきます。

アプリを使用するためには、アクセス権管理をONにしておく必要があります。
基本的には、アプリ起動時や設定を進めていく上で
「許可しますか?」と都度ポップアップが表示されるので、その際に「許可」を選べば問題ありません。

万が一に設定の途中で間違えて「許可しない」を選んでしまった場合は、上記画像の流れ通り、設定からアクセス権管理をONに変更するようにしてください。
L40s Pro UltraとWi-Fiの接続
ここからは本格的に、
ロボット掃除機とアプリを連動させてWi-Fiの接続まで行っていきます。
ロボット掃除機の存在を認識する為に、自動でスマホがスキャン画面になりますので、ロボット掃除機の本体にあるQRコードを読み取ってください。
※ロボット掃除機上部のカバーを外せばQRコードがあります。

QRコードの読み取りが完了したら、ロボット掃除機の電源を入れます。
筆者の場合はすでに電源が付いていたので、この手順はスルーしました。

次に、電源ボタンの両サイドにある
2つのボタンを同時に長押しします。

Wi-Fiが接続できる状態になるため、自宅のWi-Fiルーターを選択し、Wi-Fiルーターに記載されているパスワードを入力しましょう。

ここで注意点!
Wi-Fiには「2.4GHz」と「5GHz」の2つの電波があり、スマホの場合は環境によって繋がりやすい方を自動で選択してくれているんですが…
L40s Pro Ultraは2.4GHz帯を選択しなければWi-Fiに繋がりませんのでご注意ください。

2.4GHzを選びパスワード入力が成功したら、接続が開始されます。
これでWi-Fi接続の設定は完了となります。

接続が完了したら、
L40s Pro Ultraの名前をどうするか聞かれるので、好きな名前を付けてあげましょう。

ホーム画面が表示されました!
ついにL40s Pro Ultraに清掃をお願いできる状態に…

すみません、L40s Pro Ultraを運転する前に
もう一つして欲しいことがありました。
ソフトウェアを最新にバージョンアップ
高性能なL40s Pro Ultraをせっかく使っていくなら
ベストパフォーマンスで清掃をして欲しいですよね。
最適な状態で運転してもらうにバージョンアップは必要不可欠。
バージョンアップが可能な状態であれば、最初はポップアップが表示されますので最新状態に更新するようにしましょう。

設定画面の「ファームウェアの更新」を開くと
自動更新のON・OFFが選択できるのでONにしておくことをお勧めします。

お部屋のマッピングをしてみよう!
ソフトウェアの更新が完了したら、お部屋のマッピングを行ってみましょう。
画面の真ん中にデカデカとあるマッピングボタンを押して下さい。

2部屋分のマッピングがあっという間に完了。
時間は2~3分で終わったので本当に高速すぎて驚かされました。

これでアプリ設定の手順は一通り完了しました。
いつでもL40s Pro Ultraに清掃をお願いできる準備は整っているので、好きなだけ掃除をさせてみましょう。
アプリの便利な使い方

Dreamehomeアプリの設定が完了すれば、いつでも、どこからでも好きなタイミングでL40s Pro Ultraに掃除をお願いすることが出来ます。
これだけでも、快適でスマートな
ロボット掃除機ライフを送れますが、Dreamehomeアプリには便利な機能が山ほど搭載されています。
使い方を知れば知るほど、L40s Pro Ultraに掃除させるのが楽しくなりますので、是非とも様々な機能を使いこなせるようになってください!
ショートカットの作成
今日はリビングだけ掃除して欲しいな。
夜運転する時にいちいち静音モードに変更するの面倒くさいなぁ…
このような時に活躍するのがショートカット機能です。

ホームのメニューから右側のイナズママークを押すと、ショートカット作成画面に移動します。
「ショートカットを追加」を押してみましょう。
最初からオススメのショートカットを候補として準備してくれていますので、参考にしてみるのもオススメ。

清掃範囲を聞かれるので、部屋単位なのか、自分で区画を細かく決めるのか選択しましょう。

筆者は、リビングルームだけを選択してみました。
同時に、吸引力の強さ、水拭きの水分量、清掃回数も細かく調整をここで行います。

なんと、このショートカット機能
一つの工程だけでなく、タスク1、タスク2というように、連続した作業も設定可能でした。
先ほどのリビングルーム清掃が終わったら、指定した区画を掃除するように2つ目のタスクも設定してみました。

右上のチェックマークを押せばショートカットの作成完了です。
ホーム画面からボタンひとつで先ほどのタスクを任せることが可能になりました。

ショートカットには名前を付けれるので、何を設定したか分からなくなる事はないでしょう。
指定した範囲だけを清掃
食後や、子供が遊んだあと、ほかり被った物を取り出したときなど
部屋の一か所だけが汚れてしまう時ってよくありますよね。
こんなタイミングで活用したいのが「指定エリア清掃」
マップ画面の下部にある「区画」を押せば、指定した範囲だけ掃除させることが可能です。

清掃の区画は1ヵ所だけでなく、複数個所の指定が可能です。

実際にエリアを指定して清掃させたときの履歴です。
小物が散乱していても、清掃可能な範囲はしっかりと掃除してくれました。

清掃履歴の確認
清掃履歴の見方が分かると、清掃にどれくらいの時間が掛かるのかや、部屋に落ちている小物を履歴から確認できるようになります。

外出中に掃除を任せたときでも、ちゃんと掃除できたか履歴から見れるのは非常に安心できます。

突然の来客予定が出来ても、清掃時間が把握できていれば事前に運転させて部屋をきれいにしておくことも可能です。
ペット専用モード
ペットを飼われている場合は、必ず設定しておきたい「ペット専用モード」
ホーム画面にあるメニューボタンから、以下の画面に移動できます。

ペットケアモードをONにすると、
様々なペットに配慮した運転を設定可能になります。

また、L40s Pro Ultraにはカメラも搭載されているので、そのカメラを利用してペットの撮影も可能。

掃除中に写真を撮影するだけでなく、GIFという数秒動く映像として送ってくれるのは優秀すぎます。
遠隔操作とカメラ撮影
L40s Pro Ultraはなんと、アプリから自分の操作で好きなように動かすことが可能です。
ホーム画面にカメラのマークがあるので、そこから遠隔操作の画面に移行します。
初回は設定が必要なので以下の手順を行うようにしてください。

設定が完了したら、アプリ画面が動画のようになります。
写真撮影も動画撮影もでき、動物の鳴き声も発することが可能。
ペットがいる家庭で是非使ってみて欲しい機能です。
まとめ

今回はL40s Pro Ultraを快適に使用するための専用アプリ
「Dreamehome」について詳しく解説を行いましたが参考になりましたでしょうか?
L40s Pro Ultraを購入してみたものの、上手く設定ができない、思うように使いこなせない、このような悩みを解消できる記事になっていれば幸いです。
スペック図鑑ではL40s Pro Ultraの「実践レビュー記事」、「開封から設置までの解説」も別記事にて掲載していますので、まだチェックしていない方は是非読んでみることをお勧めすます。
実践レビュー記事
開封から設置までの解説
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
快適なロボット掃除機生活を送れることを願っています。では、また次回お会いしましょう。