
Dreameのロボット掃除機は知名度が年々上がってきていますが、
なんと今回!
Dreameのラインナップの中で
筆者が一番欲しいと思っていた「L40s Pro Ultra」が我が家に届きました!!
なぜ一番欲しかったのかや、L40s Pro Ultraの魅力、実践レビューは別ページにて詳しく解説していますので、まだ読んでいない方は是非ともチェックしてみてください。
L40s Pro Ultraの購入を悩んでいる。
購入後どうすればいいのか不安。
このように感じている人のため、この記事ではL40s Pro Ultraの「開封」から「利用開始までの手順」を事細かに記載しています。
是非とも参考にしていただき購入後スムーズにL40s Pro Ultraが楽しめるようにしていきましょう!
※この記事は「Dreame」さんから「L40s Pro Ultra」の製品を提供して頂き作成したレビュー記事となります。
L40s Pro Ultra開封!

デーン!
L40s Pro Ultraが届きましたー!
もう初見で驚きましたが、めっちゃ縦長で思わず缶コーヒーを横に置いて撮影してしまいました。
ただ、横幅はその分かなり狭いので設置スペースには困りにくそうです。

箱を開けるとこんな感じ。
梱包がとても厳重かつ丁寧で安心感があります。

布を外すとロボット掃除機とステーションが姿を現しました!
付属品は
なんかたくさんあって難しそう…?

付属品は全部でこんな感じ。
並べてみたら意外とスッキリしてて全然難しくなさそうです。

ステーション本体
それでは、ロボット掃除機のお家となるステーションから詳しく見ていくことにしましょう。
縦長でシュッとしていながら、
デザインもインテリアに馴染みそうでオシャンティ。高評価です。

給水・排水についての詳細
ロボット掃除機の上部を開けてみるとタンクが2つ入っていました。

右側が、モップを洗浄するための綺麗な水が入る給水タンク。
左側が、モップを洗浄した後の汚れた水がが入る汚水タンク。

給水タンクの中をよく見ると、他のメーカーでは見ない、珍しいカードリッジみたいな物体が入ってました。

調べると「銀イオン」系の何からしいです。
銀イオンは消臭や除菌効果があるため、日本の大手メーカーも採用している物。
衛生面への強いこだわりが見えます…
ダストボックスについての詳細
次は、ロボット掃除機が回収してきたゴミを、さらに吸い取って一か所にまとめておくダストボックスを見ていきます。

ここがパカっと開きます。
すでにゴミ袋は取り付けられてました。ありがたい。

びよーんと結構伸びましたが、
これ100日分のゴミを回収できるとのこと。

取り外しもプラスティックの所を引っ張るだけ。
めちゃくちゃストレスフリーです。

そしてさっきから左側に見えている、謎の引き出し。

なんだこれ?
他のロボット掃除機ではこんなの見たことありません。

開けても何なのか分かりません。

どうやら専用床洗剤が入るらしいです。
そう言えば、付属品にそんなのあったぞ!

あったこれこれ。
この洗剤を入れておくことでモップの汚れを効果的に落とすことが出来るようになります。

モップ洗浄場についての詳細
モップ洗浄場は、
ロボット掃除機が清掃を終える度に帰っていく車庫のような場所。
ここは非常に汚れが溜まりやすいので形状はめちゃくちゃ大事。
スッキリしていて汚れは溜まりにくそうです。

何か詳しい説明書きがあります。

このウィシュボードと呼ばれる物は外れるらしい。

ウィシュボード簡単にはずれました。
モップを洗った後の汚染水が通過する場所だから、簡単に外して清掃できるのはありがたい。

何か違和感があると思ったら、
パーツを付け忘れていたようです。

ロボット掃除機が家に帰る帰り道ですね。
ステーションの横幅は狭いですが、奥行きは少し長くなりそうです。

まぁ、そもそもロボット掃除機が出動するためには、ステーションの前方方向に対して、どのモデルもある程度の走行スペースが必要なので、奥行きは広くなっても支障はないと見越した設計なのでしょう。

ロボット掃除機本体
それでは、次に
ロボット掃除機の本体を詳しく見ていきましょう。

ロボット掃除機の天面
ロボット掃除機は基本的に天面のどこかがパカっと開きます。

はい、こんな感じですね。
ダストボックスが出現しました。
ちなみに、ダストボックスの横にあるQRコードは初期設定時にカメラで撮影するので覚えておきましょう。

ダストボックスのお手入れ方法についてイラスト付きで詳しく説明してくれていますね。分かりやすい!
水洗いできるのも高評価です。

ダストボックスは簡単に取り外せます。

これが排気フィルター。

排気フィルターは外すの結構硬かったです。
割れるんじゃないかと言うほど力いれないと外れないので、最初は不安だと思いますが、イラストの説明書き通りすればちゃんと外れるので安心してください。
フィルターは水洗い出来ないので、外し方はしっかり把握しておきましょう。

ロボット掃除機の前面にはカメラが搭載されています。
これは超高性能カメラです。絶対傷つけないように気を付けましょう。

この凹っと飛び出しているのはセンサーらしいです。
センサーの前面には電源ボタン、ホームボタン、カメラボタンがあります。
このボタンは初期設定時にも使用します。

ロボット掃除機の底面
次は、清掃力の核となる底面を詳しく見ていきます。
先ずは、下部の水拭きモップが装着されるであろう所から。

付属品にあったモップを穴が開いている場所にはめてみましょう。

ほぼ置くような感覚でモップはカチッとはまりました。
横にクルクル回転するタイプのモップですね。
左側のモップは、サイドにもスライド出来る特別仕様なので、壁際までしっかりと清掃可能です。

次は、ゴミを吸い取る吸引口。
この2つあるブラシが、L40s Pro Ultra最大の魅力。

見てください!
なんか仮面ライダーの武器みたいでめちゃくちゃカッコいい!

この構造のおかげで
髪の毛が絡まらなくなるらしいです。

次は、ゴミを周囲から搔き集めるサイドブラシ。
片方に1つだけと言うのも最近では珍しいなと思いながら、さらにブラシの塊がツインではなくトリプル形状。
タイヤに当たってますが、清掃時はスムーズに回転するんですよね。不思議。

最後にタイヤ。
ズッシリした見た目でかっこいいですね。
手前の手裏剣みたいなのが、段差上るときに発動する部品と思われます。

タイヤは押し込めたけど、手裏剣が飛び出てこなかったので
この構造を拝めるのは実際に段差を乗り越える時になりそうです。

これで一通り
開封から確認すべき点はチェックが完了しました!
電源を繋いでセッティング完了!
お疲れさまでした!
と、言おうと思ったんですが、まだ電源コードを繋げていませんでした。

電源コードは
ステーション背面にこのように差し込めばOK!

これで開封からセッティングまでは完了です。
お疲れさまでした!

L40s Pro Ultraを快適に利用するためには、専用アプリ「Dreamehome」のインストールが必要になります。
L40s Pro Ultraがあなたの家を走り回るまで準備はあと少し。
この流れでサクッと終わらせてしまいましょう!
専用アプリのインストール

L40s Pro Ultraを使用していくには、専用アプリ「Dreamehome」のインストールを行う必要があります。
インストールから、初期設定の流れは非常に簡単なので困る可能性は低いと思いますが、念のために詳しい設定の流れをスペック図鑑でもまとめました。
内容が少し長くなりますのでアプリ設定手順の詳細は、以下の別ページにて行っています。是非参考にしてみてください。