
お家にロボット掃除機なんて、
狭すぎて無理だよぉ…
どうせ小物やコードが絡まるし…
何度も欲しいと考えたことあるのに、このような悩みでロボット掃除機を妥協していませんか?
今回はそんな悩みを解決すべく、
あのDreameさんがやってくれましたよ。
「L40s Pro Ultra」
このロボット掃除機、毛糸すらも見える眼力の持ち主。
というのは今回レビューしたから分かったことで、本来は「コスパ最強」「異様すぎる多機能性」「毛が絡まない」「高段差乗り越え」「静音性」などが売りのモデル。
魅力が山ほどありすぎて困っちゃうんですが、
今回特別にレビュー機会をいただけたので、じっくりと「L40s Pro Ultra」の実力を見ていくことにしましょう。
※この記事は「Dreame」さんから「L40s Pro Ultra」の製品を提供して頂き作成したレビュー記事となります。
コスパ最強「L40s Pro Ultra」がやってきた!

最初に言わせてください。
この子、とりあえずコスパ最強なんです。
もともと199,800円で登場したモデルなんですが…
現在138,800円で買えちゃいます。
と思うじゃないですか?
SALE期間:11月21日(金)~12月1日(月)
99,800円…
さらに5%OFF割引クーポン「
もうお得すぎて意味分からないんですが、筆者はDreameさんの「L40s Pro Ultra」のスペックが魅力的過ぎて、ずっと利用したくて神に祈ってたんですよ。
そしたらやっと家に来たんです。
そしたら、こんなにお得なタイミングでレビュー出来ると知って、更には特別に読者様向けクーポンまで発行してもらって…最高かよ。
とりあえず興奮を抑えて、
なぜ「L40s Pro Ultra」を利用したいと考えていたのか先ずはお話していきますね!
Dreameのラインナップで一番欲しかった理由

L40s Pro Ultraを欲しかった第一の理由は、絶対に髪の毛が絡まらないブラシ「デュオブラシ」を搭載していたこと。
※髪の毛が30cm未満の場合
次に「最大19,000Paの吸引力」かつ「静音性も高い」と素晴らしい2面性を兼ね備えていたこと。
あとは、理解しきれないくらいのスペック情報が公式サイトに書き込まれているワクワク感。
ロボット掃除機を何台もレビューしてきた筆者でも、
どんだけ性能積んでるんだよ!
とツッコミを入れたくなる程、L40s Pro Ultraは数多くの機能を搭載したロボット掃除機なんです。
何から話せばいいのかレビューする側も大変なんですが、とりあえずはDreameさんが公式サイトで押してる訴求ポイントから見ていくことにしましょう。
機能面ではなく、L40s Pro Ultraの開封から利用開始までの流れが気になる方は以下のリンクを参考にしてみてください。
L40s Pro Ultraの訴求ポイントを徹底検証!

Dreame公式サイトでは、L40s Pro Ultraの訴求ポイントとして
- 髪の毛絡まり除去の「デュオブラシ」
- 最大4cmの段差乗り越え
- 圧倒的な吸引力と静音性
- ペットに優しい、安全かつ利便性の高い機能
この4つの機能が公式サイトで特に目立つなぁと、筆者は個人的に感じたので、勝手にDreameが押したいポイントなんだと判断し、これらを実際に検証することにしました。
残念ながら筆者の家に現在ペットはいないので、その点は割愛させていただきます。また、4cmの段差もないので段差乗り越えの検証は行いません。
髪の毛が絡まらないって本当??

ロボット掃除機ではなく
近年のスティック型掃除機はPanasonicを筆頭に、Sharkなどが絶対に絡まないブラシを採用して人気を博していますが、技術としては相当難しいので
ロボット掃除機に搭載されているなんて、
筆者は正直なところ信じていません。
どうせ、にわか絡まないブラシだろうと。
さすがに髪の毛を抜いて検証はしたくなかったので、毛糸をたくさん散らばせて本当に絡まないのか確認してみることにしました。

しっかりと長い毛糸も配置しているので、ちゃんとブラシに絡まってくれるはずです。
疑ってすみませんでした!
本当に絡まっていないだと…
このブラシ、取り外しも装着も簡単だし、
え、「デュオブラシ」考えた人めちゃくちゃすごい。

今まで髪の毛が絡まって困った思いをしたことがある人や、家族に長髪の人が多い場合でも、L40s Pro Ultraなら安心して清掃を任せることが出来そうです。
モップエクステンド含む水拭きの実力

新しいロボット掃除機が家に届くと、なぜかコーヒーを毎回こぼしてしまう筆者なのですが、せっかくなので今回はL40s Pro Ultraにモップ掛けをしてもらうことにしましょう。
L40s Pro Ultraに搭載されているモップは回転式。
いかに汚れを周囲に広げることなく、回収していけるかが注目すべきポイントとなります。
なかなかの量をこぼしてしまったのですが、コーヒーを周囲に広げていくことなく、良い感じで回収してくれました。
しかし、実際は写真を撮るとこんな感じ。

水分量が多く、コーヒーがまだまだ
床に水滴のように余ってしまっています。
ステーションに戻り、モップ洗浄した後の排水タンクがコチラ。
すごいコーヒーまみれ。よく吸い取ってくれたものだ…

モップを洗浄した後に、2回目の拭き掃除を実施させると、普通にコーヒーは全回収され、床はピカピカになりました。

水拭き機能は個人的に可もなく不可もなくと言った感じですが
ステーションのモップ洗浄力が非常に高いこと、液体汚れを検知して清掃したら、そのまま他のエリアの清掃を続けるのではなく、モップを綺麗にするためステーションに戻る。
この掛け合わせにより、安心して清掃を任せられるロボット掃除機だなと感じました。
また、L40s Pro Ultraにはモップエクステンド機能という、水拭き中にモップが本体の外側に伸びて、部屋の隅々まで掃除できる面白い機能も搭載されています。

我が家の部屋の四隅は物が多すぎて、さすがに映像を乗せるのは恥ずかしいかつ、見苦しいものがあったのでモップエクステンド機能は上記の画像で想像お願いします…
運転音は本当に静かなのか?

静音性を謳っている掃除機を筆者は今まで数多く見てきましたが、その多くは大体がうるさいんですよね…
ということで、
疑っているわけではありませ…いや、疑っているので検証していきます。
まずは、一般的な家庭にある掃除機の音を聞いてみましょう。
※音量注意
普通はこんな感じで70dB~80dBくらいが掃除機の標準です。
ちなみに、なにも騒音がない静かな状態でも30dBくらいは常に数値はあるので豆知識程度にお伝えしておきます。

それではL40s Pro Ultraの運転音を測定していきたい…
と思ったのですが、
dB計を持ちながら、撮影しながら、運転モード変更することが不可能なことに気づいたので、動画撮影とdB計の表記は別々になっています。
ご了承くださいませ。
まずは、運転モードによって音がどれくらい異なるのか動画でチェックしてみましょう。
ちなみに運転モードは4段階で
-
静音モード(Quiet)
-
標準モード(Standard)
-
強力モード(Strong)
-
最大モード(Turbo / Max)
非常に申し訳ありませんが、動画編集する技術がないので、最初は標準モードからスタートしますが、その後の運転モードは想像しながら聴いてみてください。
次は、各モードの運転音をdB計で見ていきましょう。
静音モード(Quiet)

標準モード(Standard)

強力モード(Strong)

最大モード(Turbo / Max)

dB数値で見ても良く分からないと思いますが、
動画で見てもらったように運転音は静かだと感じたのではないでしょうか。
筆者からすると、ぶっちゃけ
運転音は普通だと思いました。
標準モード以上は。
静音モードはマジでめちゃくちゃ静かで、ゴミも普通に吸引していたし、正直なところ「強力モード」と「最大モード」いる?って思いましたけど、それくらい、日常使いは「静音モード」と「標準モード」だけで成り立ちます。
長くなりましたが、結論
静音モードでの運転はめちゃくちゃ静かでした。
静音でもゴミは吸い取れるので、静かなロボット掃除機をお探しの方には問題なくおススメ出来ます。
知れば知るほどここがすごかった!

筆者が実際にL40s Pro Ultraを利用して分かったことは、
メーカーが押しているポイント以外にもL40s Pro Ultraには凄すぎる注目点がたくさん隠されていたと言うこと、そしてどれを取っても使用するユーザーにとっては嬉しすぎる神機能だったという事です。
実際にロボット掃除機を使ってから気づくことや、実際にロボット掃除機を使ったことがある人にしか気づけない機能がてんこ盛りだったので、詳しく見ていくことにしましょう。
紐にも気づく驚異の検知能力

ロボット掃除機を使用していく上で筆者が非常に重要だと考えるポイントは「物体認識機能」や「回避能力」です。
どれだけ吸引力の高い製品であっても、床に散らばっている小物を踏みつけたり、ブルドーザーのように物を押し込んでしまうと騒音や故障の原因となりますし、
コードを認識できずに吸い込んでしまえば
そこで運転は強制終了してしまいます。
と言う事で、
L40s Pro Ultraの実力はどうでしょうか?
検証するため、以下のように「靴下」「黒コード」「白コード」「赤い紐」を散らばせてみました。ロボット掃除機は黒いモノを認識するのが苦手なので、黒コードは吸い込むと思います。また、赤い紐ももちろん吸い込むとでしょう。

では、検証スタート。
見ましたか??
驚異的な物体認識能力で、黒コードどころか、赤い紐まで認識して回避してしまいました。
あり得なさすぎる…
ちなみに、動画最後の赤い紐の先に進めるスペースがあったにも関わらず、前進せずに清掃が終了したのは、筆者が指定した清掃エリア外に突入してしまうからだと思われます。
いやぁ本当にこれには驚かされましたね…
ちなみのちなみに、
記事の冒頭で、髪の毛は本当に絡まないのか検証した動画があったと思うんですが、実はあの動画は2回目に撮影した物で、1回目は以下のような写真の毛糸を吸い込ませようとしてました。

この時にL40s Pro Ultraは紐を吸い込むことなく
清掃を終了したので、なんでだ??と思ってたのですが
実際の映像↓
まさかの、白い長い毛糸をコードだと勘違いではあるんですけど、しっかりとカメラで認識していたんですね。
Dreameさん…この認識機能はダントツの性能すぎますわ…
二次汚染を完全に防ぐ隠し機能

L40s Pro Ultraのステーションには、ゴミ収集機能、モップ洗浄機能、モップ乾燥機能が搭載されているのですが、なんと追加で「洗剤自動投入機能」まで搭載されています。
今までの水拭きロボット掃除機
最大の弱点は
水拭きした汚いモップを清潔に保てず、
不衛生なモップで拭き掃除を繰り返していたり、ステーションのモップ洗浄場に雑菌が溜まり、異臭が発生する問題などがありました。
「洗剤自動投入機能」により、上記の問題が改善され、さらに次項で述べる75℃の温水洗浄によりL40s Pro Ultraの衛生面は非常に安心できると言い切れます。
最大75℃温水でモップを洗浄

食後のお皿を洗う時、汚れた衣類を洗う時
温水を使えば冷水よりも格段によごれが落ちるのは皆さんご存じですよね?
L40s Pro Ultraのモップ洗浄は、なんと75℃の温水で行われているそうです。
個人的な感覚ですが、これ業界最高温度じゃないですか?
60℃とか、65℃は見たことありますけど75℃は相当なレベルで洗浄・除菌に期待が持てそうです。
衛生面の機能が非常に優秀なので
赤ちゃんや、ペットがいる家庭にはとてもオススメですね。
ペットへの配慮がすごい…

Dreameの公式サイトを見ていても、L40s Pro Ultraはペットを飼っている家庭に向けてオススメなんだなと伝わる点が多かったのですが、
ペットを購入していない筆者でも、めちゃくちゃペットに配慮して作っているなぁと気づかされる事がありました。
その理由がこれ。
Dreameの専用アプリ「Dreamehome」の画面なのですが、ペットのために専用のモードをしっかりと作りこんでいます。

細かい詳細の設定まで出来るので、
思わずペット用品かと思わされます。

さらに、L40s Pro Ultraはスマホから遠隔操作が可能で、出先からでもお留守番しているペットを見守ることもできちゃいます。

ワンちゃん、猫ちゃんを飼っている人には非常に魅力的に見えるロボット掃除機なのではないでしょうか?
専用アプリで快適なDreameライフを

ここまでL40s Pro Ultraについて詳しくレビューをしてきましたが、L40s Pro Ultraに限らずDreameのロボット掃除機は、専用アプリの「Dreamehome」をインストールすることでめちゃくちゃ快適に製品を利用できるようになります。
今までDreameの製品を利用したことがない人や、そもそもロボット掃除機の購入が初めてという人に向けて
Dreamehomeの初期設定方法や、便利な使い方をL40s Pro Ultraバージョンで別ページに詳しくまとめました。
購入を悩んでいる方や、すでに購入したけど使い方が分からなくて困っている場合は是非とも参考にしてみると良いでしょう。
まとめ

今回レビューした「L40s Pro Ultra」は、ロボット掃除機にありがちなコードや小物の絡まり、水拭きモップの不衛生さ、と言った問題を根本から解消してくれる完成度の高いモデルでした。
水拭きも十分に実用的で、液体汚れを検知すると自らステーションに戻ってモップを洗浄し、再度掃除を続けるという“賢さ”もあり、静音モードは本当に静かで、深夜でも気にならず、家族が寝ている時間帯でも安心して稼働できます。
また、Dreame独自アプリ「Dreamehome」は直感的で使いやすく、ペット専用モードなど、生活に寄り添った便利な機能が揃っています。
ペットのいる家庭でも安心して任せられる設計は、
多くのペット愛好家にとって大きなメリットとなるでしょう。
これほど多機能で実力のあるモデルが、現在のセール価格や特別割引クーポンを使えば10万円を切って購入できるというのは、正直言って異常なコスパです。
ロボット掃除機を初めて取り入れる人はもちろん、買い替えを検討している人にも、自信を持っておすすめできる一台でした。以上