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Panasonicのお掃除ロボット MC-RSF600ルーロ2020年モデル性能比較

今回はPanasonicのお掃除ロボットMC-RSF600を比較、紹介していきます。

ホワイト

発売日2020年10 月

価格帯

価格.com
 

  • オススメポイント

レーザーSLAMの搭載によりマッピング機能が大きく向上したモデルです。清掃の効率化が大きく向上するだけでなく、ゴミの取り残しの低減にも繋がっています。

さらに、IoTに対応しているのでスマートフォンからの操作やリアルタイムでのお掃除状況の把握、お掃除結果等を把握する事もできます!

 

  • 上下と次前モデルの紹介

上位モデル

MC-RSF700

下位モデル

MC-RSC10

次モデル

前モデル

 

  • 各モデルとの比較

▫上位モデルとの比較(MC-RSF700)

本体カラーがホワイトの1色のみからゴールド、ブラックの2色展開に変更。

センサーに超音波(鏡面や黒色)がなくなる。

繰り返し充放電約1,500回から繰り返し充放電約1,100回にグレードダウン。
本体質量が3.1kgから2.8kgと軽くなる。

最大稼働面積が約120畳から約50畳にグレードダウン。

連続使用時間が約100分から約70分にグレードダウン。

サイドブラシが2個から1個にグレードダウン。

 

▫下位モデルとの比較(MC-RSC10)

レーザーSLAMが追加。

センサーに360 °レーザー(幅約2 cm)が追加。

センサーから超音波(鏡面や黒色)がなくなる。

RULO ナビ(IoT機能)が対応になる。

走行制御が、ラウンド&ランダム+スパイラル走行からエリア分割+ラウンド&ルート走行にグレードアップ。
運転モードにお手軽、徹底掃除、エリア指定が追加。
本体寸法が249×249×92 mmから345×330×99 mmと大きくなる。
本体質量が2.0kgから2.8kgと重くなる。
集じん容積が0.15 Lから0.25 Lにグレードアップ。
最大稼働面積が約20畳から約50畳にグレードアップ。
連続使用時間が約80分から約70分とグレードダウン。
充電台自動充電が、対応から対応(自動再開)にグレードアップ。

 

  • 動画で見る場合はこちら

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  • MC-RSF600性能表

 製品名

MC-RSF600

型番

MC-RSF600

カラー

ホワイト

発売日

202010

レーザーSLAM

あり

障害物検知センサー

360 °レーザー(幅約2 cm)

赤外線(壁を検知)

 

その他センサー

落下防止センサー

クリーンセンサー

RULO ナビ(IoT機能)

リアルタイムマップ

ゴミマップ

運転モード

エリア指定

スケジュール

スマートスピーカー

走行制御

エリア分割

ラウンド&ルート走行

アクティブリフト

運転モード

自動

お手軽

徹底掃除

エリア指定

スポット

音控えめ設定

あり

電池寿命

繰り返し充放電約1,100回

(セルフ電池交換可能)

本体寸法

(幅×奥行×高さ)

345×330×99 mm

本体質量

2.8kg

集じん方式

ダストボックス式

(紙パック不要)

集じん容積

0.25 L

充電時間

3時間

最大稼働面積

50

連続使用時間

70

(満充電・電池初期/20 ℃時)

サイドブラシ

1

充電台自動充電

対応(自動再開)

電源コードの長さ

1m

付属品

充電台

電源コード

お手入れブラシ

  • 消耗品

▫充電式リチウムイオン電池(AVV97V-UP)

 

▫サイドブラシ R(AVV93T-NF0K)